母の味☆いかなごの釘煮

毛糸のわっか @cook_40060216
明石の春の風物詩といったら、「いかなごの釘煮」。不漁で値上り傾向で、炊かない年も。
忘れないように覚書。
このレシピの生い立ち
結婚して、明石に住み、春の風物詩は「いかなごの釘煮」と知り、毎年炊いてる義母からレシピ聞きました。
母の味☆いかなごの釘煮
明石の春の風物詩といったら、「いかなごの釘煮」。不漁で値上り傾向で、炊かない年も。
忘れないように覚書。
このレシピの生い立ち
結婚して、明石に住み、春の風物詩は「いかなごの釘煮」と知り、毎年炊いてる義母からレシピ聞きました。
作り方
- 1
生姜は土を洗い落とし、千切りにし調味料は計量しておく。
いかなご(生)は、買ってきたらすぐ水洗い、ザルにあげて水切り。 - 2
鍋にいかなご以外の材料入れ、砂糖が溶けるまで煮立たせる。
- 3
水切りしたいかなごを②に入れ、素手でぐるっと鍋肌から混ぜ、所々指で穴を作る。
強火。
アルミホイルで落し蓋する。 - 4
落し蓋して強めの中火に火を調節し、煮汁が回るようにする。
- 5
最初に穴を開けたところから煮汁がブクブク出るくらいまで煮詰まったら、落し蓋外す。
- 6
最初はまだ煮汁が多いので、鍋を回すように絶えず揺する。煮汁が1/3位に減ったら中華鍋扱うように底と上部を入れ替える。
- 7
煮汁が完全に無くなる直前まであおり続ける。焦げ臭くなる前に火を止め、ザルにあげて煮汁を切る。
- 8
冷凍保存出来ます。硬くならないので、ジップロック袋に入れて、食べる分だけ取り出し、解凍せずに召し上がれます。
- 9
煮詰めて飛ばしたつもりでも、ザルにあげたらこんなに。
コツ・ポイント
箸で混ぜない、焦がさない、ひたすら鍋をあおる!
箸で…は、いかなごが煮崩れるから。
焦がさない…は、ギリギリまで水分飛ばさないとモチが悪い、照りが出ない。
鍋をあおる…は、箸使わない代わりに煮汁を回す為
だそうです。
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春になったら、コレ。一年保存可能って聞くけど、美味しいので一年かからず すぐ完売(^^;)最後のはちみつで甘く仕上げるのがうちの母流っ。 勇アンドぐるんぱ
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