【シッキム料理】イラクサのスープ

チベット南部、シッキムの郷土料理。イラクサとジャガイモ、そして花椒の風味のコンビネーションが最高。
このレシピの生い立ち
情報提供:海老原志穂
協力:チベットレストラン&カフェ タシデレhttps://tashidelek.jp/
助成:
味の素食の文化センター研究助成
【シッキム料理】イラクサのスープ
チベット南部、シッキムの郷土料理。イラクサとジャガイモ、そして花椒の風味のコンビネーションが最高。
このレシピの生い立ち
情報提供:海老原志穂
協力:チベットレストラン&カフェ タシデレhttps://tashidelek.jp/
助成:
味の素食の文化センター研究助成
作り方
- 1
イラクサの葉を茎からはずし、軽く水洗いしてからざるにあげておきます。
- 2
ジャガイモはよく洗い、皮つきのままさいのめに切ります。
- 3
圧力釜を火にかけ、バター (あれば豚の脂肪) を入れます。
- 4
そこにみじん切りにした玉ねぎを加えます。
- 5
玉ねぎを炒めながら八角をペッパーミルで挽いて加えます。
- 6
切ったジャガイモを入れます。胡椒をふります。
- 7
全体を混ぜて炒めながら、塩を加えてさらに混ぜます。
- 8
その上にイラクサの葉をちぎったりせず全部入れます。
- 9
水を加え、イラクサの葉が水に浸るようにします。
- 10
イラクサがしんなりしてきたら、蓋をして圧力釜で20分程度煮込みます。
- 11
煮込み終わったら普通の鍋に移し、小麦粉 (またはツァンパ) を振りかけてとろみをつけます。
- 12
泡立て器 (またはマッシャーや麺棒) でジャガイモやイラクサを軽くつぶします。
- 13
ジャガイモやイラクサを少しつぶれてきたらできあがり。
- 14
メモ:チベット料理店タシデレのシェフが故郷の料理をふるまってくれました。
この日のイラクサは北海道日高山系産。
コツ・ポイント
若いイラクサで茎がやわらかい場合は茎も料理に使います。新鮮なイラクサは茎や葉っぱに棘がびっしり生えています。分厚いゴム手袋などをはめて収穫してください。
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