3つのコツでプロの味!どて焼き
大阪の味を全国のご家庭で。時間はかかりますが、3つの火入れの意味を理解すれば誰でも確実に本場の味に。
作り方
- 1
動画では、より詳しく解説しています。YouTubeで「こじまぽん助 どて焼き」と検索!
- 2
「牛すじ肉」
サシが多いものなら濃厚に。赤みが多いものならサッパリと。この辺りは好みで選んでください。 - 3
「水」
灰汁取り&湯通しが目的なのでたっぷりめに。 - 4
「沸騰させる」コツ①
肉の色が変わるまで加熱します。すると灰汁がたくさん出るので... - 5
「灰汁を取り除く」コツ①
この後洗うんですが、ここで灰汁取りしておくことで、より味がクリアになります。 - 6
「湯切りして食べやすい大きさに切る」
灰汁が取れたら軽く水洗いして食べやすい大きさに。生の状態より遥に切りやすいです。 - 7
「水」
今度は柔らかくするためにしっかり茹でるので、ここでも水はたっぷりと。 - 8
「にんにく」
皮を剥いただけのものを。風味づけのために入れます。 - 9
「しょうが」
皮を残した状態で薄切りにしたものを。これも風味づけ。 - 10
「鷹の爪」
大丈夫、辛くなるほどではないので。隠し味的に味を引き締めるためです。 - 11
「沸騰させる」
再び沸騰させて... - 12
「茹でる」コツ②
ここでは長時間の煮込みによってすじの成分であるコラーゲンをゼラチン化させます。 - 13
「目指すべき状態」コツ①
よかったら1つ2つ食べてみてください。しっかり柔らかくなっているはず。 - 14
「にんにくしょうが鷹の爪を取り出す」
入れっぱなしだと、以降の調理で崩れてしまうので、ここで取り出します。 - 15
「脂を取り除く」
ここである程度脂を取って。そうすることで調味料の味がしっかり肉に入ります。 - 16
「こんにゃく」
どて焼きといったらこんにゃくも欠かせませんね。 - 17
「料理酒」コツ③
ここからは味付けに入るので調味料を入れていきます。 - 18
「みりん」コツ③
しっかりケチらず。 - 19
「和風だし」コツ③
めんつゆで代用してもOK - 20
「醤油」コツ③
メインは白みその味なんですが、味にパンチを持たせるために少量入れましょう。 - 21
「煮込む」コツ③
ここからは味を入れるための煮込みです。焦げ付かないように水分はたっぷりを維持して。 - 22
「目指すべき状態」コツ③
こんな感じで水量はだいぶ減ります。 - 23
「白みそ」コツ③
ここからは仕上げの味付け。特に圧力鍋を使う場合、みそはとろみが出て危険なのでこの段階で加えてください。 - 24
「混ぜ溶かす」コツ③
白みそは加熱してこうじ臭を飛ばしてなんぼ。ガンガン加熱してOKです。 - 25
「時折混ぜながら煮詰める」
いよいよ仕上げです。水量が半量程度になるまで煮詰めて... - 26
「目指すべき状態」
味見をしてちょうどよければOK。足りなければ醤油を足して。 - 27
「完成」
是非、九条ねぎをかけてどうぞ。 - 28
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コツ・ポイント
<作り方のコツ>
①アク抜きの茹で
②ゼラチン化の茹で
③味付けの煮込み
詳細/理由はYouTubeの動画で語ってます!
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