鶏手羽先と干し椎茸のスープ

tenten
tenten @cook_40093496

鶏のイノシン酸+昆布のグルタミン酸+干し椎茸のグアニル酸=旨味の三位一体!参鶏湯みたいなスープです。
このレシピの生い立ち
有賀薫さんの『ライフ・スープ』より、手羽先と椎茸のスープを、我が家流に大幅アレンジしました。
この方法でとった昆布出汁が常に冷蔵庫にあるので、前日に干し椎茸さえ入れておけば簡単に出来るんです。

鶏手羽先と干し椎茸のスープ

鶏のイノシン酸+昆布のグルタミン酸+干し椎茸のグアニル酸=旨味の三位一体!参鶏湯みたいなスープです。
このレシピの生い立ち
有賀薫さんの『ライフ・スープ』より、手羽先と椎茸のスープを、我が家流に大幅アレンジしました。
この方法でとった昆布出汁が常に冷蔵庫にあるので、前日に干し椎茸さえ入れておけば簡単に出来るんです。

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材料

2人分
  1. 昆布 5g〜10g
  2. 干し椎茸(スライスか欠葉) 一掴み〜二掴み
  3. 1000cc
  4. 手羽先 6本(約400g)
  5. ニンニク 1片
  6. 生姜 1片
  7. 小さじ2/3
  8. 醤油 少々
  9. 茹でこぼし用の水 約800cc
  10. 具材(豆腐・葱・春雨など) お好みで

作り方

  1. 1

    【前日①】
    ボウルなど耐熱容器に、100℃に沸騰したお湯1ℓと昆布5g〜10gを入れ、ラップや蓋をして1時間ほど放置。

  2. 2

    《解説》
    昆布は50℃以上を30分キープすると良い出汁がひけます。温度を計らずラクに最大限まで旨味を引き出す方法です。

  3. 3

    【前日②】
    粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やし、冷たくなったら干し椎茸を一掴み加えて浸し、冷蔵庫で6時間以上冷やす。

  4. 4

    《解説》
    干し椎茸は冷水に5時間以上浸して戻すと最大限に旨味が出ます。
    昆布出汁と別々に作っておき、後で合わせてもOK。

  5. 5

    【当日】
    手羽先を茹でこぼす。
    鍋に手羽先6本を入れ、かぶる位の水を入れて沸騰させ、白いアクが出てきたら一度水を捨てる。

  6. 6

    鍋に手羽先を戻し、昆布だけ取り出した昆布椎茸出汁と、ニンニク1片を加える。中弱火にかけ、煮立ってから30〜35分煮込む。

  7. 7

    塩小さじ2/3、胡椒少々、醤油少々で味を決める。
    ※はるさめ、長葱、豆腐など別具材を入れる時は、ここで入れて3分煮る。

  8. 8

    器によそって出来上がり。
    好みで胡麻油やラー油を垂らしても美味しい。

コツ・ポイント

前日に昆布出汁と椎茸出汁を用意すること。特に昆布出汁は、和洋中を問わず様々な料理に便利。

鶏手羽先を水から茹でこぼし、コトコト中弱火にかけて骨から出汁をとります。スープがゆらゆら揺れる位の火加減。

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tenten
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昼は転職カウンセラー、夜はポールダンサー、休日はローラースケーター、たまに占い師をしながら20年のサラリーマン生活を経て、現在は荒木町と新宿六丁目でお酒とおつまみのお店をしております!食べるのも飲むのも大好き☆東京と那須で、ごっつぉう作っております♪
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