1回で2度楽しめる美味しい赤かぶの漬け方

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福島県 @fukushima

誰でもお手軽簡単に!!
このレシピの生い立ち
旧舘岩村の赤かぶは歴史が長く、「織物の麻を栽培した後の焼き畑に蒔くと、よく赤くなった」と言われている。高地のため米作りに向かず、そば粉と一緒に「かぶ練り」を作ったり「かぶ飯」が主食となったり、山里に生きる人にとって郷土食豊かな赤かぶです。

1回で2度楽しめる美味しい赤かぶの漬け方

誰でもお手軽簡単に!!
このレシピの生い立ち
旧舘岩村の赤かぶは歴史が長く、「織物の麻を栽培した後の焼き畑に蒔くと、よく赤くなった」と言われている。高地のため米作りに向かず、そば粉と一緒に「かぶ練り」を作ったり「かぶ飯」が主食となったり、山里に生きる人にとって郷土食豊かな赤かぶです。

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材料

  1. 赤かぶ 1kg
  2. 35g
  3. 砂糖 約100g
  4. 180ml(1合)

作り方

  1. 1

    1.かぶの切り方 半分に切り5~6mmにスライスする。

  2. 2

    2.塩で漬け込む。きつめに重しをのせ、一夜漬けの完成。
    (一夜漬けは葉がおいしい。1度目の楽しみ方!)

  3. 3

    3.きつめに重しをのせ、2日ほど漬け込む。

  4. 4

    4.水を全部切り、酢と砂糖を漬け直す。
    (酢と砂糖をよく混ぜ、2~3日で食べ頃。2度目の楽しみ方!)

コツ・ポイント

1.かぶの繊維に沿って切り、あまり薄く切らないで漬け込むことで、歯ごたえがでておいしくなる。
 2.かぶの葉は柔らかく食べることができるので、5cmくらいに切った葉を少し入れると見た目も良く美味しくできる。

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「はら食っち~な ふくしま」には、ふくしまの農林水産物を「はらくっち(方言でおなかいっぱい)」食べてほしいという思いを込めました。福島県には、豊かな気候風土だからできる、おいしい農林水産物がいっぱい。県農林水産部公式YouTubeチャンネルでは、県産農林水産物の様々な魅力を発信中!https://www.youtube.com/channel/UCqP88JOqCub5659DrEfz2sw
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