カーボロネロとカリーノケールの餃子

ケールの青汁で緑色の皮を作り、餡はカーボロネロ(黒キャベツ)を使って作ってみた。
このレシピの生い立ち
カリーノケールの他に、ナツハゼ(粉)も使ってみた。
手間はちょっとかかるが、美味しい茹で餃子ができた。
カーボロネロとカリーノケールの餃子
ケールの青汁で緑色の皮を作り、餡はカーボロネロ(黒キャベツ)を使って作ってみた。
このレシピの生い立ち
カリーノケールの他に、ナツハゼ(粉)も使ってみた。
手間はちょっとかかるが、美味しい茹で餃子ができた。
作り方
- 1
餃子の皮着色用の青汁を作る:ケール100gを、塩ひとつまみを加えたお湯で5分茹でる。
- 2
粗熱が取れたら、ケールと茹で汁100mlを加えミキサーにかける。
- 3
餃子の皮を作る:薄力粉と強力粉を混ぜ、150g、75g、75gに分ける。
- 4
150gの粉は水(60~70ml)を加え、75gの方は青汁(約35ml)、ナツハゼ懸濁液(約35ml)を加え生地にする。
- 5
それぞれの生地をラップに包み、冷蔵庫に3時間程度おき生地を安定させる。
- 6
餡を作る:みじん切りにしたキャベツとカーボロネロを、電子レンジで600W、3分加熱し、粗熱を取る。
- 7
豚ひき肉をボールに入れ粘り気が出るまでよく練る。
- 8
キャベツ、カーボロネロ以外の野菜と調味料を加え混ぜ合わせ、最後にキャベツ、カーボロネロを汁ごと加え混ぜ合わせる。
- 9
餡もラップをして冷蔵庫に3時間程度おき、落ち着かせる。
- 10
生地をのばして餃子の皮を作る:プレーンの生地(75g)の中央に着色した生地(75g)を乗せ包む。
- 11
2重にした生地を伸ばし、適当な大きさにカットし麺棒で丸く広げる。
- 12
ひき肉餡に海老をひとつまみ乗せ、生地で包み餃子を作る。包み方はお好みの包み方でOK。
- 13
お湯を沸かし、沸騰したら餃子を入れ、浮いてくれば茹で上がりです。
- 14
タレはお好みで、お薦めはスイートチリソース。
- 15
包み方もお好みで・・・
- 16
焼き餃子、水餃子の包み方
コツ・ポイント
キャベツとカーボロネロは2:1で作ってみた。
市販の乾燥野菜粉末を使えば、色々なカラーバリエーションが簡単にできる。
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