にんにくの芯の鉄板焼的ガーリックライス
焦げるので除くにんにくの芯をたっぷりと活用したガーリックライス的なチャーハン的な混ぜご飯的な焼き飯。
このレシピの生い立ち
いつも捨てていたにんにくの芯ですが、焦げやすいぶん糖度が高くて栄養価も高いと知り、活用してみました。にんにくの匂いは薄く、甘みが強くとろんとしたねぎのようで、青みの彩りも使いやすいです。
味付けに酢が入ると鉄板焼っぽさが出る気がします。
にんにくの芯の鉄板焼的ガーリックライス
焦げるので除くにんにくの芯をたっぷりと活用したガーリックライス的なチャーハン的な混ぜご飯的な焼き飯。
このレシピの生い立ち
いつも捨てていたにんにくの芯ですが、焦げやすいぶん糖度が高くて栄養価も高いと知り、活用してみました。にんにくの匂いは薄く、甘みが強くとろんとしたねぎのようで、青みの彩りも使いやすいです。
味付けに酢が入ると鉄板焼っぽさが出る気がします。
作り方
- 1
紅茶豚(ローストビーフ、ステーキの端っこでも)を1センチ弱のダイスに切る。にんにくはゴロゴロと粗みじんに切る。
- 2
にんにくの芯はまとめて下ごしらえしたときにタッパーなどに取り分けて冷蔵しておくとよい。長さを半分くらいに切る。
- 3
冷やご飯や冷凍ご飯を電子レンジで温める。炊き立てならバットに広げて蒸気を逃がす。バターを薄く切る。
- 4
鉄板の代わりに鉄鍋(中華鍋)を使う。温めて油返しをし、オリーブオイルを敷いてにんにくを加えてふちが薄茶色に色づくまで熱す
- 5
にんにくの風味がオイルに移ったらダイスに切った肉を加えて中弱火で温める。温まったら焼肉のタレを加えてひと煮立ちさせる。
- 6
にんにくの芯orねぎを加えてひと混ぜしたら火を切る。温めたご飯を一気に鍋に加え、全体をよく切り混ぜてから再度火にかける。
- 7
全体に少し水気が抜けてパラっとしてきたら味見をし、鍋のふちを傾けてよく熱したところにぽん酢しょうゆを注いで焦がす。
- 8
香ばしい香りが立ったらすぐによく全体を混ぜて、心配なら再度味見をする。塩けは薄くてもおいしい。
- 9
味を整えたら火を切ってからバターを落としてざっくりと混ぜ(むらがある方がおいしい)、器に持って黒こしょうを挽きかけて供す
コツ・ポイント
混ぜご飯の要領で火を切った鍋の上で☆味をつけた具材☆をご飯に混ぜ込むのがコツです。途中火を切ることで加熱が進まずご飯が鍋肌にくっついたり粘りが出たりを防げます。仕上げの加熱は焼き飯感覚で動かしすぎずに水気を飛ばします。
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