【野菜ソムリエ】万願寺甘とうde パスタ

野菜ソムリエプロ<倉橋美樹>考案レシピ。万願寺甘とうは、京都府舞鶴市の万願寺地区で大正末期から昭和初期にかけて誕生したと伝えられています。平成元年に京のブランド産品の第1号として認証されました。現在では、舞鶴・綾部・福知山周辺で栽培が広がっています。辛味が無く、甘味があり、肉厚で柔らかく、焼く、煮る、揚げる等、様々な料理法に向くことが特長です。辛味が無いので、ざっくりと切ってベーコンと合わせ、栄養価も味わいもアップしたパスタ料理でいただきます。ビタミンA・Cを多く含みますので、夏場のビタミン補給にも最適な野菜です。
【野菜ソムリエ】万願寺甘とうde パスタ
野菜ソムリエプロ<倉橋美樹>考案レシピ。万願寺甘とうは、京都府舞鶴市の万願寺地区で大正末期から昭和初期にかけて誕生したと伝えられています。平成元年に京のブランド産品の第1号として認証されました。現在では、舞鶴・綾部・福知山周辺で栽培が広がっています。辛味が無く、甘味があり、肉厚で柔らかく、焼く、煮る、揚げる等、様々な料理法に向くことが特長です。辛味が無いので、ざっくりと切ってベーコンと合わせ、栄養価も味わいもアップしたパスタ料理でいただきます。ビタミンA・Cを多く含みますので、夏場のビタミン補給にも最適な野菜です。
作り方
- 1
万願寺甘とうはヘタを取り、斜め4~5等分に、トマトはヘタを落とし、ざっくりと切ります。ベーコンは1cm幅に切ります。
- 2
塩入りの熱湯でパスタを茹で始めます。フライパンにオリーブオイルを入れて火にかけ、万願寺甘とうとにんにくを入れ、炒めます。
- 3
2の香りが立ち、万願寺甘とうがしんなりし始めたら、ベーコンとトマトを加え、炒めます。
- 4
パスタ指定の時間より1分短めに茹でてざる上げしたパスタ、茹で湯50ml(分量外)を3に入れて、全体をなじませます。
- 5
パスタの火の入り加減と味を確認し、4を皿に盛り、仕上げ用のEv.オリーブオイルをまわしかけます。
- 6
万願寺甘とうは京都府舞鶴市生まれの、大型のとうがらしです。辛味は無く、甘さと柔らかさが特徴です。
コツ・ポイント
万願寺甘とうの旨味を引き出し、ゆで汁に移してパスタに吸わせるように仕上げます。塩加減は、茹で湯の分量はパスタの10倍(140g:1.4L)、塩は湯の1%量(1.4L:14g)となります。
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