キハダマグロとセロリのタルタル冷製パスタ

旬のキハダマグロとセロリを合わせたペペロンチーノベースに、らっきょや沢庵とマリネした和風タルタルをトッピングした冷製パスタ…
マグロの赤身は低カロリー高タンパク質でダイエットに適していて、DHAやEPAによる血液サラサラ効果、脳機能の向上、生活習慣病予防、美肌効果、また鉄分,ビタミンB群,ビタミンE、タウリンなども豊富で夏バテの疲労回復効果も得られ、
パスタ湯で下味を入れたパスタと合わせ、冷やす事でレジスタントスターチ(難消化性でんぷん)の効果で小腸で消化されずに大腸まで届き腸内環境を整える効果が得られダイエットにも役立つ1皿 ︎︎✌︎ ̖́-
キハダマグロとセロリのタルタル冷製パスタ
旬のキハダマグロとセロリを合わせたペペロンチーノベースに、らっきょや沢庵とマリネした和風タルタルをトッピングした冷製パスタ…
マグロの赤身は低カロリー高タンパク質でダイエットに適していて、DHAやEPAによる血液サラサラ効果、脳機能の向上、生活習慣病予防、美肌効果、また鉄分,ビタミンB群,ビタミンE、タウリンなども豊富で夏バテの疲労回復効果も得られ、
パスタ湯で下味を入れたパスタと合わせ、冷やす事でレジスタントスターチ(難消化性でんぷん)の効果で小腸で消化されずに大腸まで届き腸内環境を整える効果が得られダイエットにも役立つ1皿 ︎︎✌︎ ̖́-
作り方
- 1
買ってきたキハダマグロのドリップをキッチンペーパーで拭き取る。
- 2
マグロに塩を満遍なく振り、ラップをしないで冷蔵庫で1時間置く。
- 3
表面の水分を拭き取り、タルタル用と具に切り分ける。
- 4
らっきょと沢庵を細かく刻む。ケイパーは無くてもOK。
- 5
セロリを葉と茎に分け、 タルタル用はみじん切り、具は茎をスライスにし葉は1枚づつに分ける。
- 6
タルタル用のマグロを叩いてペースト状にしボールに入れる。
- 7
らっきょ、沢庵、ケイパー、セロリ、昆布つゆ、オリーブオイル大さじ1を加えて和え、お好みでハラペーニョを加え塩で味を整える
- 8
タバスコハラペーニョは普通のタバスコでも良いし、お好みでワサビでもOK。
- 9
並行してパスタを茹でる。パスタ湯に塩、砂糖、白だしで下味を入れる。
- 10
白だしは市販の液体調味料、きび砂糖はミネラルを多く含みGI値が低いので使用するが他の砂糖でもOK。
- 11
パスタを茹でたパスタ湯は容器に入れ冷蔵庫で保存すれば次回パスタを茹でる時や他の料理に使える。
- 12
フライパンにスライスしたニンニクとオリーブオイルを火にかけ弱火で香りを立たせ鷹の爪を加える。
- 13
オイルに香りを移したら具用に切り分けたマグロとセロリの茎を加え塩を一摘み振って軽くソテーする。
- 14
トマトペーストを加えソースと馴染ませたらレードル1杯のパスタ湯を加えて乳化させる。
- 15
トマトペーストは小袋に分かれたカゴメのトマトペーストを1袋使用。(ペーストで旨味だけを加える)
- 16
茹でたパスタを加え手早くソースと絡め火を止めオリーブオイルをひと回しかけセロリの葉を入れ和える。
- 17
氷水を張ったボールを合わせパスタを入れて粗熱を取る。(水に晒さず冷やす事で水っぽくなるのを防ぎ味がボケない)
- 18
粗熱が取れたらラップをして冷蔵庫で冷やす。レジスタントスターチが増加する温度は4~5℃程度が目安。
- 19
適温に冷えたらお皿に盛り付ける。セルクルなどが有れば使ってタルタルを添え卵黄がトッピングして出来上がり。
コツ・ポイント
水分が多くなりマグロの味がボケる理由でトマトパスタにしたく無くペーストで凝縮された旨味のみを加えた。フレッシュトマトを使う場合は煮詰めてある程度水分を飛ばす。パスタ湯で下味を入れ水に晒さない事を前提のレシピ。タルタルの味付けは好みでOK。
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