XO醤と舞茸酵素で中華風茶包み牛ステーキ

中国語で例えるなら菇香茶包XO牛排(グーシアン チャーバオ エックスオー ニウパイ)。『鉄鍋のジャン』の中華風シャリアピンステーキを参考にしたオリジナルレシピで、簡単に言うと舞茸酵素を利用した中華風包み焼きステーキ。竹皮を本来使いますが、簡易化する為にアルミホイルとほうじ茶パックで代用しています。舞茸の森のようなウッディな香り・フライドオニオンとXO醬の高級で豊かな香り・ほうじ茶の焙煎と植物の香りで牛を包み込み、その身は舞茸酵素と塩で柔らかく仕上がっています。特別な日のご馳走メニューや、店舗のメニューに是非。ほうじ茶をラプサンスーチョンに変更すると松の燻された香りで上品さとワイルドさの融合した香りに。
XO醤と舞茸酵素で中華風茶包み牛ステーキ
中国語で例えるなら菇香茶包XO牛排(グーシアン チャーバオ エックスオー ニウパイ)。『鉄鍋のジャン』の中華風シャリアピンステーキを参考にしたオリジナルレシピで、簡単に言うと舞茸酵素を利用した中華風包み焼きステーキ。竹皮を本来使いますが、簡易化する為にアルミホイルとほうじ茶パックで代用しています。舞茸の森のようなウッディな香り・フライドオニオンとXO醬の高級で豊かな香り・ほうじ茶の焙煎と植物の香りで牛を包み込み、その身は舞茸酵素と塩で柔らかく仕上がっています。特別な日のご馳走メニューや、店舗のメニューに是非。ほうじ茶をラプサンスーチョンに変更すると松の燻された香りで上品さとワイルドさの融合した香りに。
作り方
- 1
牛肉全面にフォークで穴を開け塩と刻み舞茸をまぶす。常温で40分寝かせ、舞茸の酵素で肉を柔らかくする。
- 2
肉の表面の刻み舞茸をすべて別皿に取り外し常温に戻った肉の水分を拭き取り黒胡椒を振る。
- 3
フライパンに油を入れて強火で熱し、肉の表面だけをサッと色づく程度に焼いてすぐに取り出す。
- 4
肉汁と牛脂が残ったフライパンに、取り外しておいた刻み舞茸とXO醬を入れて弱火で炒める。
- 5
火を止めてフライドオニオンを加えて混ぜ合わせる。
- 6
広げたアルミホイルの上に、炒め舞茸・フライドオニオン・XO醤の特製ソース→表面を焼いた牛肉→酒または紹興酒で濡らしたほう
- 7
じ茶パックの順で重ねる。
- 8
特製ソースがホイルの天井に触れないよう、高さを出し隙間なく完全に密閉して包む。
- 9
魚焼きグリルやトースターの網の上にホイル包みを置く。グリル上火、トースターなら両火で約6〜8分焼く
- 10
火を止め、グリルの扉を閉めたまま余熱で5分放置して肉の芯まで熱を落ち着かせる。
- 11
ホイルの包みを開けステーキを切り分け盛ったソースの上にのせフライドオニオンやパクチーをかけて完成
- 12
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- 13
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- 14
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- 15
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- 16
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- 17
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- 18
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コツ・ポイント
舞茸は粗めに裂くと食感が残り、細かく刻むとソースになじみやすい。茶パックはほうじ茶で香ばしく、ラプサンスーチョンで燻香をプラス。
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