誰でもできる!ジューシーローストチキン

パーティーで歓声のあがるローストチキン。意外と簡単に誰でも美味しくできるもの。1羽の鶏はお肉屋さんで注文すれば手に入ります。是非チャレンジしてみて!
このレシピの生い立ち
きっかけは大学の授業でならったこと。あまりの美味しいチキンに感動したことを覚えています。中の詰め物をアレンジして、より簡単にできるローストチキンになりました。
誰でもできる!ジューシーローストチキン
パーティーで歓声のあがるローストチキン。意外と簡単に誰でも美味しくできるもの。1羽の鶏はお肉屋さんで注文すれば手に入ります。是非チャレンジしてみて!
このレシピの生い立ち
きっかけは大学の授業でならったこと。あまりの美味しいチキンに感動したことを覚えています。中の詰め物をアレンジして、より簡単にできるローストチキンになりました。
作り方
- 1
オーブンを230℃に温める。鶏肉1羽は内部をよく洗い、背骨付近の血合いをつめでこそげ落とす。皮の間の黄色い脂肪もよく落とし、表面と内部の水気をキッチンペーパーでふき取る。
- 2
分量の塩・こしょう・粉ミルク・香草を混ぜ、鶏の表面と内部によくすりこむ。
- 3
フランスパンをちぎり、分量の香草・塩・こしょう・オリーブオイルをよく混ぜる。
- 4
鶏の内部に3の詰め物をつめて、あればタコ糸で詰め口を縫う。なければようじか竹串で口をしめてもよい。
- 5
室温にもどしたバターは小さくちぎり、表面に散らす。
- 6
足の部分は細いので、火が通り過ぎるのをふせぐため、アルミホイルでくるむ。深めのテンパンに乗せる。購入時についてきた首づるも隅におく。(グレービーソースの味出し)
230℃のオーブン中段で10分そのまま焼く。 - 7
10分経ったら、テンパンに流れ出た油脂をスプーンですくい、鶏全体にかける。こげ色がある側面とない側面の位置交換して、香味野菜(たまねぎ・にんじん・セロリ・パセリの茎)を鶏のまわりに散らし、20分さらに焼く。(野菜の水分で蒸し焼き状態になる)
- 8
テンパンの脂肪を何度か書けながら、ももの付け根と胴の間に竹串を挿して、済んだ肉汁がでるまで焼く。(合計30から35分くらい)
- 9
焼きあがったら足のアルミ箔をとり、別皿にのせておく。鶏を焼いたテンパンの野菜と肉汁を利用して、グレービーソース(添え汁)を作る。
- 10
ブイヨンが入ったら、一度ザルなどで野菜をこしとる。残った汁を再び小鍋にもどし、15~20分煮詰める。途中表面に浮くアクや油を丁寧にとる。
- 11
焼く半分の量に煮詰まったら、塩・こしょうで味を整え、鶏に添える。
付け合せににんじんのグラッセやインゲンのバターソテーなどをつけるとよい。 - 12
《にんじんのグラッセ》
人参の皮をむき、7ミリの輪切りにする。 - 13
12を中央芯のところ小星型に抜く。(抜いた端はローストチキンのくず野菜に入れる)
- 14
紙蓋(クッキングペーパーを鍋の大きさに切り、5ミリ大の穴を数か所開ける)をして、その上に蓋をし、45分ゆっくり煮詰める。
- 15
煮汁が大さじ2になるまで煮る
コツ・ポイント
コーヒーに使うパウダーミルクは鶏のにおい消しと黄金色に仕上げる役割があります。
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