杜氏のカレー

決め手は酒粕ヨーグルト!。酒造責任者・杜氏が送る、発酵食品の力を結集?し市販ルーを廃した日本のカレー。油脂分、極小です。
このレシピの生い立ち
市販のカレールーの原材料を見ますと、香辛料以外に実に多くの副原料が使われてて唖然とします。特に、胃に重くなりがちな油脂類が多いのがイヤ。日本の発酵食品の力を結集して、脂少なく爽やかサッパリだけどコク奥行きがある、そんなカレーを紹介します。
杜氏のカレー
決め手は酒粕ヨーグルト!。酒造責任者・杜氏が送る、発酵食品の力を結集?し市販ルーを廃した日本のカレー。油脂分、極小です。
このレシピの生い立ち
市販のカレールーの原材料を見ますと、香辛料以外に実に多くの副原料が使われてて唖然とします。特に、胃に重くなりがちな油脂類が多いのがイヤ。日本の発酵食品の力を結集して、脂少なく爽やかサッパリだけどコク奥行きがある、そんなカレーを紹介します。
作り方
- 1
タマネギは繊維が短くなるように刻む。
ニンジン・キノコはスプーンに載り易い大きさに切る。
ニンニクと生姜はおろす。 - 2
鶏もも肉は、余分な脂肪や皮を除き、適当な大きさに切る。
一度フライパンで焼いて脂を落とすと、もっとヘルシー。
- 3
圧力鍋に、★の材料と手順1・2を入れて加圧調理開始。
沸騰して蒸気が出始めたら弱火にして7~8分加熱し火を止める。
- 4
圧力が自然に抜けるのを待つ間に、酒粕ヨーグルトを用意する。
材料をミキサーに入れて、よーく粉砕攪拌するだけ。
- 5
圧力が抜けたら、蓋を外す。
再度弱火にし、☆のスパイスを入れてよく混ぜる。一味唐辛子は、辛さの好みで加減する。
- 6
スパイスが馴染んだら、おもむろに酒粕ヨーグルトを入れて掻き回しながら再沸騰一歩手前まで弱火加熱を続け、火を止める。
- 7
これで出来上がり。
鶏もも肉とタマネギは溶けて跡形もない。
出来たても旨いが、一晩寝かせてもまた別の表情を見せる。
- 8
ガラムマサラとは複数スパイスのブレンド品、入手先によって違いが出る。
本来は仕上げ用だが、こうしてカレー粉として使える。
コツ・ポイント
タマネギ濃度が高いので、甘みと深みが出ます。圧力鍋だと、炒めなくても野菜の旨味が出てきます。
酒粕ヨーグルトのカルダモン、省略して欲しくないなぁ・・・。
スパイスは、東京上野の店から通販、100g単位・メール便発送で安い。R天のO屋、他。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ









