深川飯(あさりご飯)

アサリの旨みギッシリ!!美味しいです!春の味覚を味わってくださいね~。
このレシピの生い立ち
あさりを大量にいただいたので、どうしようと考えていたら深川飯が浮びました。でも、作り方が分からない・・・。たぶん、酒蒸しにしてからその煮汁で炊くのだろうと思い我流で作ってみました(出来上がりはアサリむき身だから、多分合っている?)。正統派はこの作り方かは分かりませんが、とっても美味しくできたので、満足してます。お友達にあげたらとっても喜んでくれました。
深川飯(あさりご飯)
アサリの旨みギッシリ!!美味しいです!春の味覚を味わってくださいね~。
このレシピの生い立ち
あさりを大量にいただいたので、どうしようと考えていたら深川飯が浮びました。でも、作り方が分からない・・・。たぶん、酒蒸しにしてからその煮汁で炊くのだろうと思い我流で作ってみました(出来上がりはアサリむき身だから、多分合っている?)。正統派はこの作り方かは分かりませんが、とっても美味しくできたので、満足してます。お友達にあげたらとっても喜んでくれました。
作り方
- 1
アサリを両手でつかみ、水で洗いながら、殻をこすって汚れを落とす。
- 2
鍋にあさり、酒を加え、強火で煮立たせる。煮立ったら中火~弱火にして、時々鍋を振りながら、アサリの口が開くまで火にかける。
- 3
アサリの口が開いたら、火を止めら火を止めて、殻を外してむき身にする。
- 4
煮汁を軽量カップなどに移して、15分くらいそのままにする(汚れや殻の破片を沈澱させる)。
- 5
お米を研ぎ、水を切る。
- 6
お米に冷めた煮汁をゆっくり加え、みりん、醤油を加えた後、よく混ぜる(醤油は加減して味の調整をする)。水加減は煮汁で調整する。煮汁が足りない場合はお水を目盛りまで加える。
- 7
むき身にしたアサリをお米の上にのせて普通に炊く。
- 8
炊き上がったら、茹でたキヌサヤ、あるいは小口ネギ、みつばなどで彩りを加えたら出来上がり~。
- 9
【味付け】
醤油は小さじ1の違いで、塩辛さが大きく違ってきますので、醤油加減は慎重に・・・。
コツ・ポイント
アサリは贅沢に使った方が美味しいです。煮汁をお米に加えるときはゆっくりと。沈殿物がなるべく入らないように、煮汁の底の所は入れないほうがいいと思います。あと、醤油はちょっとずつ加えて、少なめに(あさりの塩味がありますので)。
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