春夏のポテトサラダ

西邨マユミ
西邨マユミ @cook_40095124

豆乳マヨネーズを使っているので悪玉コレステロールが無くて安心。パクチーとネギを加えて春夏向きに。お弁当にもグッド。
このレシピの生い立ち
普段、マクロビオティックでは、じゃがいもの使用を勧めないが、絶対使っていけないものではありません。フルーツなどの糖分を避け、緑色の野菜と自然塩をを加える事で、ミネラルのバランスを補うことを考えました。

春夏のポテトサラダ

豆乳マヨネーズを使っているので悪玉コレステロールが無くて安心。パクチーとネギを加えて春夏向きに。お弁当にもグッド。
このレシピの生い立ち
普段、マクロビオティックでは、じゃがいもの使用を勧めないが、絶対使っていけないものではありません。フルーツなどの糖分を避け、緑色の野菜と自然塩をを加える事で、ミネラルのバランスを補うことを考えました。

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材料

2人分
  1. じゃがいも(大) 1個
  2. きゅうり 45g
  3. ねぎ & 香菜 15g
  4. 豆乳マヨネーズ 大さじ 1.5
  5. 自然塩 小さじ 1

作り方

  1. 1

    じゃがいもをさいの目に切り、鍋に塩小さじ1/2と分量外の水(じゃがいもが浸るくらい)を加え、柔らかくなるまで5分程煮る。

  2. 2

    じゃがいもをざるに上げ、水を切り、鍋に戻し、温かいうちにマッシャーなどで潰す。

  3. 3

    きゅうりを3mmの厚さの銀杏切りにした後、残りの塩をまぶして水が出るまで5分ほど置く。ねぎと香菜は、5mmくらいに切る。

  4. 4

    きゅうりの水をキッチンペーパーで取り、冷めたじゃがいもに、豆乳マヨネーズ、ねぎと香菜の半量を加えて合える。

  5. 5

    好みで分量外の胡椒を加え、皿に盛り、残りの半量のねぎと香菜を見栄え良く飾る。

コツ・ポイント

じゃがいもを茹で過ぎると出来上がりが水っぽくなる。お弁当に入れる時は、きゅうりの水をよく切ることで、ポテトサラダが水っぽくならず、傷みにくくなる。マクロビオティック的に、フルーツ(果糖が豊富)を入れない方が、澱粉を消化しやすいと考えられる。

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西邨マユミ
西邨マユミ @cook_40095124
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マクロビオティック・コーチ / パーソナルシェフ1982年に単身渡米し、マクロビオティックを学ぶ。2001年よりマドンナのパーソナルシェフを務めるほか、ゴア元副大統領やブラッド・ピットなど、多くのセレブに食事を提供している。http://mayuminishimura.com/
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