水つけパスタ ミートソース

PaperDiver
PaperDiver @cook_40083661

ワインを飲みながら、コクのある本格的なラグーソースを自作して。
水つけパスタのモチモチ感と濃厚なソースを楽しみます。
このレシピの生い立ち
当然ながら、ソースが全てです。
挽肉100に対し、トマト缶200、赤ワイン50という比率が良いようです。
参照URL
http://magazine.shokuikuclub.jp/kitchen/20150216_050019/

水つけパスタ ミートソース

ワインを飲みながら、コクのある本格的なラグーソースを自作して。
水つけパスタのモチモチ感と濃厚なソースを楽しみます。
このレシピの生い立ち
当然ながら、ソースが全てです。
挽肉100に対し、トマト缶200、赤ワイン50という比率が良いようです。
参照URL
http://magazine.shokuikuclub.jp/kitchen/20150216_050019/

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材料

3人分
  1. 挽肉 250g
  2. タマネギ 半個
  3. ニンジン 1/2本
  4. セロリ 1/2本
  5. トマト缶 1缶(400cc)
  6. 赤ワイン 100cc
  7. オイル 40cc
  8. ローリエ 3葉
  9. スパゲティー 300g
  10. パルミジャーノ 適量

作り方

  1. 1

    ミートソース(ラグーアッラボロネーゼ)を本格的に作ります。

    まず、ソフリット(タマネギ、ニンジン、セロリ炒め)

  2. 2

    野菜をみじん切りにします。

    固いもの(ニンジン)→柔らかいもの(セロリ)の順にすると切りやすい。

  3. 3

    野菜を炒めます。
    オイル多目で。

    ワインを飲みながら(^O^)/
    写真のワインは590円。

  4. 4

    蓋をして、弱目の火で5分。
    そこで上下入れ替え、また蓋をして5分。

  5. 5

    次に蓋をとり、焦げないように注意しながら、少し火力を強め、水分を飛ばします。

    コクの元となるメイラード反応をさせます。

  6. 6

    次に挽肉を炒めます。

    ここでは、肉に焼き目をつけるため、かき混ぜないで、ハンバーグを焼くように。

  7. 7

    しばらくしたらひっくり返して、両面焼きます。

    出来たら、脂を切っておきます。

  8. 8

    赤ワインを煮切ります。

  9. 9

    そこに、ソフリットと挽肉を入れます。

  10. 10

    トマト缶を投入。

    ホールトマトは適当にちぎるようにつぶします。

  11. 11

    ローリエを多目に入れて、弱火でトロトロ煮込みます。

    煮詰まるので、トマト缶の半分くらいの水を加えます。

  12. 12

    少し蓋をずらして、100度以下の温度で1時間ほど煮込み、旨味をじっくり引き出します。

    水分がなくなると焦げるので注意。

  13. 13

    最後に塩胡椒で味を整え、一旦冷まします。

  14. 14

    パスタを3時間以上水につけておきます。

    ミートソースには、太目がいいでしょう。

  15. 15

    少人数の場合は、フライパンで茹でてもOK。

    水1リットルにつき、塩小さじ3杯の見当。

    ソースを温めておきます。

  16. 16

    再沸騰したらパスタはOK。
    パスタとソースをあえて、パルミジャーノを振りかけて出来上がり。

コツ・ポイント

肉や香味野菜を、焦げないギリギリのところで焼くのがコクを出す秘訣です。

ワインは安物でもOK。
ソース作りに小一時間かかるので、飲みながら、気長に(^^)/

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PaperDiver
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以前ワインバーをやっていました。今はサラリーマンに戻り、週末料理を楽しんでいます。基本を外さず、システマティックにやれば料理は失敗せず、バリエーションを楽しみながら、創造的なものになると思います。
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