水つけパスタ ミートソース

ワインを飲みながら、コクのある本格的なラグーソースを自作して。
水つけパスタのモチモチ感と濃厚なソースを楽しみます。
このレシピの生い立ち
当然ながら、ソースが全てです。
挽肉100に対し、トマト缶200、赤ワイン50という比率が良いようです。
参照URL
http://magazine.shokuikuclub.jp/kitchen/20150216_050019/
水つけパスタ ミートソース
ワインを飲みながら、コクのある本格的なラグーソースを自作して。
水つけパスタのモチモチ感と濃厚なソースを楽しみます。
このレシピの生い立ち
当然ながら、ソースが全てです。
挽肉100に対し、トマト缶200、赤ワイン50という比率が良いようです。
参照URL
http://magazine.shokuikuclub.jp/kitchen/20150216_050019/
作り方
- 1
ミートソース(ラグーアッラボロネーゼ)を本格的に作ります。
まず、ソフリット(タマネギ、ニンジン、セロリ炒め)
- 2
野菜をみじん切りにします。
固いもの(ニンジン)→柔らかいもの(セロリ)の順にすると切りやすい。
- 3
野菜を炒めます。
オイル多目で。ワインを飲みながら(^O^)/
写真のワインは590円。 - 4
蓋をして、弱目の火で5分。
そこで上下入れ替え、また蓋をして5分。 - 5
次に蓋をとり、焦げないように注意しながら、少し火力を強め、水分を飛ばします。
コクの元となるメイラード反応をさせます。
- 6
次に挽肉を炒めます。
ここでは、肉に焼き目をつけるため、かき混ぜないで、ハンバーグを焼くように。
- 7
しばらくしたらひっくり返して、両面焼きます。
出来たら、脂を切っておきます。
- 8
赤ワインを煮切ります。
- 9
そこに、ソフリットと挽肉を入れます。
- 10
トマト缶を投入。
ホールトマトは適当にちぎるようにつぶします。
- 11
ローリエを多目に入れて、弱火でトロトロ煮込みます。
煮詰まるので、トマト缶の半分くらいの水を加えます。
- 12
少し蓋をずらして、100度以下の温度で1時間ほど煮込み、旨味をじっくり引き出します。
水分がなくなると焦げるので注意。
- 13
最後に塩胡椒で味を整え、一旦冷まします。
- 14
パスタを3時間以上水につけておきます。
ミートソースには、太目がいいでしょう。
- 15
少人数の場合は、フライパンで茹でてもOK。
水1リットルにつき、塩小さじ3杯の見当。
ソースを温めておきます。
- 16
再沸騰したらパスタはOK。
パスタとソースをあえて、パルミジャーノを振りかけて出来上がり。
コツ・ポイント
肉や香味野菜を、焦げないギリギリのところで焼くのがコクを出す秘訣です。
ワインは安物でもOK。
ソース作りに小一時間かかるので、飲みながら、気長に(^^)/
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