自家製酵母液☆いちご酵母液

摘みたて苺で元気な酵母液ができました。出来上がりも早く失敗なしの酵母です。覚書
このレシピの生い立ち
大量の摘みたて苺をいただいたので、苺酵母を作りました。今の季節、摘みたてが手に入りやすいので苺酵母ばかり作っています。早く、失敗なく作れるのでとても気に入ってます。覚書です。
自家製酵母液☆いちご酵母液
摘みたて苺で元気な酵母液ができました。出来上がりも早く失敗なしの酵母です。覚書
このレシピの生い立ち
大量の摘みたて苺をいただいたので、苺酵母を作りました。今の季節、摘みたてが手に入りやすいので苺酵母ばかり作っています。早く、失敗なく作れるのでとても気に入ってます。覚書です。
作り方
- 1
蓋のできる瓶を熱湯消毒して冷ましておく。
- 2
苺はさっと水洗いし、ヘタを取って瓶に入れる。今回は写真の分量で苺(ヘタ無しで)130g使用。
- 3
浄水と砂糖を続けて加え蓋をする。
- 4
砂糖を溶かすよう、瓶を数回ふる。そのまま28度くらいの気温で直射日光の当たらない場所に置いておく。
- 5
1日目
数時間後から水に苺の色が移りはじめる。写真は水と砂糖を入れてから6時間後。 - 6
2日目
段々水に赤色が移っていく。気温が高いと2日目でも泡が立ちだす。軽く振りふたを開け酸素を入れる。 - 7
3日目
蓋を開けるとプシュッと泡が立つ。泡の量が日に日に増えてくる。
早いと3日目で完成する。 - 8
蓋をあけた時約2cm以上厚さでブクブク泡立ち、底に白い粉のようなものが沈殿していたら出来上がり。
※大体3~5日で完成。 - 9
出来上がったらすぐに元種を作り、残りの液は濾さずに冷蔵庫へいれ、早めに使い切る。
- 10
※酵母が元気なうちに元種を作り、元種がなくなればまたすぐに元種を作って、早めにエキスを終わらせてます。
- 11
※摘みたてではなく購入したものでも、できるだけ新鮮なはりとつやのある苺を選びます。完熟過ぎると傷みが早く難しいです。
コツ・ポイント
※苺は出来上がるのも早いけど元気がなくなるのも早いような気がするので出来上がったらすぐに元種を作ります。私は元種を2回作ります。
※使う時には底に沈んでいる酵母を振って混ぜてから使います。
※エキスが余った時はパンを捏ねる時に加えてます。
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