簡単でも本格クリスピー!サクサクピザ生地

イタリアンレストランの様な薄くてクリスピーなピザ生地。やさしく混ぜて冷蔵庫で冷温発酵することで驚くほど伸びのよい生地に!
このレシピの生い立ち
アメリカの雑誌に載っていたレシピを作りやすいようにアレンジしました。
簡単でも本格クリスピー!サクサクピザ生地
イタリアンレストランの様な薄くてクリスピーなピザ生地。やさしく混ぜて冷蔵庫で冷温発酵することで驚くほど伸びのよい生地に!
このレシピの生い立ち
アメリカの雑誌に載っていたレシピを作りやすいようにアレンジしました。
作り方
- 1
下準備:一番大きいボウルの内側に、ペーパータオルなどでうすくオリーブオイルをひいておく。
- 2
別のボウルに粉類を入れ、中心をくぼませたところにぬるま湯、ドライイースト、オリーブオイルを入れる。
- 3
テーブルスプーンでまず中心の液体を混ぜ、徐々に全体を混ぜていく。
3分ほど全体に水分が行き渡るまで混ぜる。 - 4
更に2分ほどスプーンで混ぜ全体がしっかりしてきたら、打ち粉をした台に乗せ、生地の表面がなめらかになるまで3分ほど捏ねる。
- 5
捏ねはあまり力を入れなくてもいいです。ベトベトするなら強力粉をパラパラふりかける。
仕上がりはベトベトではなくペトペト。 - 6
オリーブオイルをひいたボウルに丸めた生地を入れ、更に生地をひっくり返しオイルのついた面を上にする。(乾燥を防ぎます)
- 7
ボウルにぴっちりラップをしてそのまま冷蔵庫へ入れ、一晩寝かせる。
写真は一晩寝かせて発酵した様子。 - 8
翌日、焼く2時間前にボウルを冷蔵庫から取り出し、生地をスケッパーなどで4〜6等分に切り、それぞれきれいに丸める。
- 9
天板の大きさに合わせて枚数分カットしてください。日本のオーブンなら6~8枚、アメリカのオーブンなら4~6枚が適当です。
- 10
注:その時に食べない分は発酵が進むので再び冷蔵庫に入れるか、内側に薄く油を引いたジップロック袋に一つずつ入れて冷凍庫へ。
- 11
注:保存の目安は冷蔵庫で3晩、冷凍庫で1ヶ月です。
解凍する場合は冷蔵庫で低温解凍してください。 - 12
丸めた生地をオーブンシートにのせ、上から軽くラップを被せて焼く時までそのまま置いておく。常温に戻します。
- 13
オーブンに天板を入れ(あればピザストーンで)、260℃(500℉)に設定する。(高温短時間で焼き上げ)
- 14
手に粉を付け、生地を指の背や手の甲を使ってお好みの厚さに伸ばし、粉を振ったカウンターの上に置く。縁は親指の背で。
- 15
生地の上にオーブンシートを貼り付け、えいっとひっくり返す。手でシートに移すより上手にできます。
- 16
注:短時間で焼き上がるので、そのときに焼く枚数分全てピザ生地を予め伸ばしておくとよいです。
- 17
ソースを塗り、トッピングをのせる。
オーブンが温まったら天板を取り出し、シートごとピザを乗せ、オーブンに戻す。 - 18
焼き時間は7〜10分。5分くらいで一度焼き色を確かめてください。チーズが溶け、生地の縁がきつね色に焼けたらできあがり!
- 19
トップに掲載の写真は半分がペパロニ、半分が生パセリがたっぷり載っています。
コツ・ポイント
光がうっすら透けて見えるくらい薄く伸びます!
生地を伸ばす際、慣れるまではやりづらいかもしれません。生地が破けてしまっても摘んで穴をふさげば大丈夫です。
高温で焼き上げるので、オーブンシートが焼けないように様子を見て下さい。
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