クレープ・ダンテル

Maiko.E
Maiko.E @cook_40045267

別名レース・クレープ
薄焼きクレープを巻き上げたサクサク食感がたまらないお菓子です
ブル○ンのルマ○ドに近いお菓子です
このレシピの生い立ち
フイヤンティーヌ、フォイユテーヌ、ロイヤルティーヌ等々と呼ばれる素材が、クレープ・ダンテルを砕いたものだということを知り作ってみました
参考にしたのは↓のサイトのレシピです
http://www.recettes-bretonnes.fr/

クレープ・ダンテル

別名レース・クレープ
薄焼きクレープを巻き上げたサクサク食感がたまらないお菓子です
ブル○ンのルマ○ドに近いお菓子です
このレシピの生い立ち
フイヤンティーヌ、フォイユテーヌ、ロイヤルティーヌ等々と呼ばれる素材が、クレープ・ダンテルを砕いたものだということを知り作ってみました
参考にしたのは↓のサイトのレシピです
http://www.recettes-bretonnes.fr/

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材料

10cmサイズ約20本分
  1. 全卵白身を減らして重量を調整) 50g
  2. 粉砂糖 30g
  3. □バニラオイル 数滴
  4. 薄力粉 30g
  5. 無塩バター 30g
  6. 牛乳 120cc
  7. ◎自然塩 ひとつまみ

作り方

  1. 1

    ●今回の材料●

    材料欄ではバニラオイルを使う分量を記載していますが、香りづけはお手持ちの材料でアレンジ可能です

  2. 2

    バニラ棒なら1/4本を、バニラエキスなら小さじ1を、バニラシュガーなら粉糖のうち5gを置き換えて加えます

  3. 3

    ●作り方●
    全卵に粉砂糖を加えて混ぜます

    粉糖にダマがあるようなら、ふるいを通しつつ、加えます

  4. 4

    全卵と粉糖が混ざったら、バニラオイルを加え、混ぜます

  5. 5

    少し大きめのボウルに薄力粉を量り入れ、中心にくぼみを作ります

    そこに卵液をすべて注ぎます

  6. 6

    薄力粉の土手を崩すように、少しずつ混ぜ込んでいきます

  7. 7

    少々のダマは気にしなくてもOK

    ただし、ダマがひどい時には茶こしなどで漉しておくと良いです

  8. 8

    小麦粉生地が出来たら、◎の材料、牛乳・バター・自然塩を鍋に入れて、火にかけます

  9. 9

    火の強さは、鍋の大きさと具の量に応じて、弱火から中火の間で

    鍋肌(牛乳のフチ)を焦がさないように注意!

  10. 10

    バターの塊をしっかり溶かして・・・

  11. 11

    軽く沸騰するまで温めます

    全体が泡立ったらすぐに火を止め・・・

  12. 12

    ⑦の小麦粉生地を一度に加え、すぐに、素早く、全体をかき混ぜます

  13. 13

    写真のように、とろみがついたら基本の生地の完成

    「とろみ」の付き具合は、牛乳の温まり加減や鍋の大きさ・材質で変わります

  14. 14

    「とろみ」は、シャブロンへの刷り込み作業のために必要になります

    カスタードよりややゆるいくらいがやりやすいと思います

  15. 15

    ⑬でかき混ぜた後、とろみが足りないようなら、弱火にかけて加熱し、適度なとろみをつけます

  16. 16

    逆に、とろみがつきすぎそうな場合は、すぐに別容器に移し替え、生地がこれ以上硬くならないように冷やします

  17. 17

    ⑬で出来上がった生地は、余熱で火が入りすぎないように、ボウル等に移し替え、全体をかき混ぜつつ粗熱を取ります

  18. 18

    ある程度熱が取れたら、乾燥防止のラップをかけ、完全に冷まします

    冷えたら冷蔵庫に移動し、半日から一晩休ませます

  19. 19

    休ませた生地を、刷り込み成形します

    写真は100均のプラまな板(0.8mm厚)で作ったお手製シャブロン

  20. 20

    シャブロンの下にはテフロンベーキングシートを敷いています

    生地の刷り込みには硬めのスケッパーが使いやすいです

  21. 21

    刷り込みはやりやすい方法で、どうぞ

    私は生地を真ん中に置いて上下にスケッパーを滑らせて刷り込んでいます

  22. 22

    シャブロンをめくると、刷り込まれた生地だけが残ります

  23. 23

    この作業を生地が無くなるまで繰り返します

    生地の刷り込みは焼成と同時進行でももちろん可です

  24. 24

    続いて焼成に入ります

    焼成は二度、
    一度目では生地を軽く乾かして成形を行い、二度目でしっかりと焼き上げ焦げ色をつけます

  25. 25

    刷り込んだ生地をシートごと天板に移動し、160度のオーブンで7~10分ほど焼成をします

  26. 26

    一度目の焼成では、焼き色がつくほどには焼きません
    写真のように生地の表面が乾いて、少し浮いてくるまで焼けていればOK

  27. 27

    温度と焼き時間はオーブンによりだいぶ変わります

    生地表面は乾いているけれども裏面は生焼け、くらいが成型しやすいです

  28. 28

    焼けた生地をオーブンから出したら、速攻で成形します

    私は大きさをそろえるために1cmの丸棒に巻きとっています

  29. 29

    その後、すぐに棒を外して、軽く押しつぶし、平らにします

    棒をつけたまま冷ますと筒型になりますが、仕上げ焼きでつぶれます

  30. 30

    焼きすぎたり、オーブンから出して時間が経ち過ぎたりすると、生地が固くなって奇麗に巻けません

    コレに関しては練習あるのみ

  31. 31

    ↑修行中。

  32. 32

    すべて焼き上がったら、仕上げ焼きをします

    仕上げ焼きは140度~150度で20分程度
    これもオーブンにより加減が必要

  33. 33

    全体が茶色く色づいてきたら、オーブンから取り出し、生地を押さえます

    写真では同じ大きさのトレイを乗せてプレスしてます

  34. 34

    出来上がり!

    このお菓子のサクサク感は長持ちしないので、乾燥を心掛け、2~3日中には召し上がってください

  35. 35

    失敗作は、砕いて、トッピングやチョコレート菓子に使いましょう

  36. 36

    ロースト・アーモンド・スライスと共に、プラリネチョコレートに混ぜ込んだら、絶品ロッシェになりました

  37. 37

    チョコレートのフィリングに使う場合は巻かずに仕上げる方がキレイ&便利で、おすすめ

コツ・ポイント

シャブロンのサイズや作り方、レシピの元ネタについて等々はブログにてご紹介しています
http://pour-les-petits.hatenablog.com/entry/2017/04/10/231823

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作ることが大好き!試行錯誤中のレシピやクックパッドのレシピを利用したアレンジ料理、話題のキッチングッズの使い心地レビューなどをHPの方でもご紹介していますので是非どうぞ♪「コロレ」本館HPhttp://www.eonet.ne.jp/~pour-les-petits/「コロレ」ブログ別館http://pour-les-petits.hatenablog.com/
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