クレープ・ダンテル

別名レース・クレープ
薄焼きクレープを巻き上げたサクサク食感がたまらないお菓子です
ブル○ンのルマ○ドに近いお菓子です
このレシピの生い立ち
フイヤンティーヌ、フォイユテーヌ、ロイヤルティーヌ等々と呼ばれる素材が、クレープ・ダンテルを砕いたものだということを知り作ってみました
参考にしたのは↓のサイトのレシピです
http://www.recettes-bretonnes.fr/
クレープ・ダンテル
別名レース・クレープ
薄焼きクレープを巻き上げたサクサク食感がたまらないお菓子です
ブル○ンのルマ○ドに近いお菓子です
このレシピの生い立ち
フイヤンティーヌ、フォイユテーヌ、ロイヤルティーヌ等々と呼ばれる素材が、クレープ・ダンテルを砕いたものだということを知り作ってみました
参考にしたのは↓のサイトのレシピです
http://www.recettes-bretonnes.fr/
作り方
- 1
●今回の材料●
材料欄ではバニラオイルを使う分量を記載していますが、香りづけはお手持ちの材料でアレンジ可能です
- 2
バニラ棒なら1/4本を、バニラエキスなら小さじ1を、バニラシュガーなら粉糖のうち5gを置き換えて加えます
- 3
●作り方●
全卵に粉砂糖を加えて混ぜます粉糖にダマがあるようなら、ふるいを通しつつ、加えます
- 4
全卵と粉糖が混ざったら、バニラオイルを加え、混ぜます
- 5
少し大きめのボウルに薄力粉を量り入れ、中心にくぼみを作ります
そこに卵液をすべて注ぎます
- 6
薄力粉の土手を崩すように、少しずつ混ぜ込んでいきます
- 7
少々のダマは気にしなくてもOK
ただし、ダマがひどい時には茶こしなどで漉しておくと良いです
- 8
小麦粉生地が出来たら、◎の材料、牛乳・バター・自然塩を鍋に入れて、火にかけます
- 9
火の強さは、鍋の大きさと具の量に応じて、弱火から中火の間で
鍋肌(牛乳のフチ)を焦がさないように注意!
- 10
バターの塊をしっかり溶かして・・・
- 11
軽く沸騰するまで温めます
全体が泡立ったらすぐに火を止め・・・
- 12
⑦の小麦粉生地を一度に加え、すぐに、素早く、全体をかき混ぜます
- 13
写真のように、とろみがついたら基本の生地の完成
「とろみ」の付き具合は、牛乳の温まり加減や鍋の大きさ・材質で変わります
- 14
「とろみ」は、シャブロンへの刷り込み作業のために必要になります
カスタードよりややゆるいくらいがやりやすいと思います
- 15
⑬でかき混ぜた後、とろみが足りないようなら、弱火にかけて加熱し、適度なとろみをつけます
- 16
逆に、とろみがつきすぎそうな場合は、すぐに別容器に移し替え、生地がこれ以上硬くならないように冷やします
- 17
⑬で出来上がった生地は、余熱で火が入りすぎないように、ボウル等に移し替え、全体をかき混ぜつつ粗熱を取ります
- 18
ある程度熱が取れたら、乾燥防止のラップをかけ、完全に冷まします
冷えたら冷蔵庫に移動し、半日から一晩休ませます
- 19
休ませた生地を、刷り込み成形します
写真は100均のプラまな板(0.8mm厚)で作ったお手製シャブロン
- 20
シャブロンの下にはテフロンベーキングシートを敷いています
生地の刷り込みには硬めのスケッパーが使いやすいです
- 21
刷り込みはやりやすい方法で、どうぞ
私は生地を真ん中に置いて上下にスケッパーを滑らせて刷り込んでいます
- 22
シャブロンをめくると、刷り込まれた生地だけが残ります
- 23
この作業を生地が無くなるまで繰り返します
生地の刷り込みは焼成と同時進行でももちろん可です
- 24
続いて焼成に入ります
焼成は二度、
一度目では生地を軽く乾かして成形を行い、二度目でしっかりと焼き上げ焦げ色をつけます - 25
刷り込んだ生地をシートごと天板に移動し、160度のオーブンで7~10分ほど焼成をします
- 26
一度目の焼成では、焼き色がつくほどには焼きません
写真のように生地の表面が乾いて、少し浮いてくるまで焼けていればOK - 27
温度と焼き時間はオーブンによりだいぶ変わります
生地表面は乾いているけれども裏面は生焼け、くらいが成型しやすいです
- 28
焼けた生地をオーブンから出したら、速攻で成形します
私は大きさをそろえるために1cmの丸棒に巻きとっています
- 29
その後、すぐに棒を外して、軽く押しつぶし、平らにします
棒をつけたまま冷ますと筒型になりますが、仕上げ焼きでつぶれます
- 30
焼きすぎたり、オーブンから出して時間が経ち過ぎたりすると、生地が固くなって奇麗に巻けません
コレに関しては練習あるのみ
- 31
↑修行中。
- 32
すべて焼き上がったら、仕上げ焼きをします
仕上げ焼きは140度~150度で20分程度
これもオーブンにより加減が必要 - 33
全体が茶色く色づいてきたら、オーブンから取り出し、生地を押さえます
写真では同じ大きさのトレイを乗せてプレスしてます
- 34
出来上がり!
このお菓子のサクサク感は長持ちしないので、乾燥を心掛け、2~3日中には召し上がってください
- 35
失敗作は、砕いて、トッピングやチョコレート菓子に使いましょう
- 36
ロースト・アーモンド・スライスと共に、プラリネチョコレートに混ぜ込んだら、絶品ロッシェになりました
- 37
チョコレートのフィリングに使う場合は巻かずに仕上げる方がキレイ&便利で、おすすめ
コツ・ポイント
シャブロンのサイズや作り方、レシピの元ネタについて等々はブログにてご紹介しています
http://pour-les-petits.hatenablog.com/entry/2017/04/10/231823
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