山江村の利平栗の渋皮煮

旬の食春陽食堂
旬の食春陽食堂 @cook_40124802

全国の栗のシェア2位を誇る和栗の産地
品質の良さから全国の洋菓子、和菓子の料理人より大人気の山江栗です

このレシピの生い立ち
山江の栗がとても大きくておしいしいので渋皮煮にしてみました

山江村の利平栗の渋皮煮

全国の栗のシェア2位を誇る和栗の産地
品質の良さから全国の洋菓子、和菓子の料理人より大人気の山江栗です

このレシピの生い立ち
山江の栗がとても大きくておしいしいので渋皮煮にしてみました

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材料

10人分
  1. 1キロ
  2. 重曹 大さじ2
  3. 醤油 小さじ2
  4. 800ml
  5. ザラメ 600g

作り方

  1. 1

    熱湯に栗を浸けて30分ほどおいておき、鬼皮を剥く

  2. 2

    重曹を入れた水に①を入れる。栗を重曹水につけたまま火にかけ、中火で煮立てます。

  3. 3

    煮立ったら弱火にして、フタをしないで20分~30分ゆでます

  4. 4

    煮だったら鍋ごと流し台において、流水を入れます。鍋のふちから流水がぎりぎり流れ落ちる程度の勢いで入れます。

  5. 5

    4が澄んで、栗を手で触れる熱さになったら一粒ずつ洗い、爪楊枝などで渋皮の筋を取ります。栗をざるに上げて水を切ります。

  6. 6

    鍋をきれいに洗い、蜜の材料を入れて中火にかけ、ザラメを煮溶かします。ザラメが溶けたらいったん火を止め、栗を入れます。

  7. 7

    紙の落し蓋をして、ごく弱火で加熱。ふつふつ沸騰した状態で、じっくり60分~90分蜜煮にします。

  8. 8

    煮ている時にアクが出てきたら、取り除きます。火を止め、鍋のフタをしたまま一晩寝かせます。

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管理栄養士であり春陽食堂女将の春陽です。地元熊本の各地を周りながら「人、食、物、事」との出会いを大切にして地元のお野菜を使った料理を作る事が好きです。料理は食べた方を幸せにする魔法の道具です。美味しい幸せを増やすために毎日キッチンで奮闘中でです!
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