簡単♪発芽玄米でとろり甘麹(甘酒)作り方

白米や餅米、もちろん普通の玄米でも。時短でとろりと出来上がり。おかゆではなく柔らかめのご飯を炊き、米麹と水を混ぜるだけ♪
このレシピの生い立ち
甘麹は毎日の定番なので、ご飯も使って一度に沢山作りたくて。
米麹とお湯だけで作る甘麹と、保温時間もほぼ同じでできます♪
発芽玄米や普通の玄米で作ると、ちょっと歯ごたえのある食感がいい感じ。
粒々が苦手なら、ミキサーなどで滑らかにしてどうぞ。
簡単♪発芽玄米でとろり甘麹(甘酒)作り方
白米や餅米、もちろん普通の玄米でも。時短でとろりと出来上がり。おかゆではなく柔らかめのご飯を炊き、米麹と水を混ぜるだけ♪
このレシピの生い立ち
甘麹は毎日の定番なので、ご飯も使って一度に沢山作りたくて。
米麹とお湯だけで作る甘麹と、保温時間もほぼ同じでできます♪
発芽玄米や普通の玄米で作ると、ちょっと歯ごたえのある食感がいい感じ。
粒々が苦手なら、ミキサーなどで滑らかにしてどうぞ。
作り方
- 1
発芽玄米と水を炊飯器に入れ、普段どおり浸水し炊飯する。
※今回はそのまま白米と混ぜて炊く、ドライタイプの発芽玄米を使用。 - 2
※私は3合炊きの炊飯器で問題なく炊いていますが、
普通の1.5倍位の水量なので、小さな炊飯器では吹きこぼれに要注意です。 - 3
柔らかめのご飯の炊き上がり。
※炊飯後は内釜も高温になっているので、保温スイッチは切っておく。 - 4
炊き上がり直後は100℃近く。追加用の水を加えて混ぜ、70℃まで冷ます。
※温度が下がり過ぎないよう、常温ぐらいの水で。 - 5
常温にしておいた米麹。固まっているタイプ(板麹)はよくほぐしておく。
※袋の口を開けず、袋の上から手でほぐす方が楽です。 - 6
炊飯器のご飯が70℃まで下がったら、米麹を加えてよく混ぜる。
※内釜はまだ熱いので、保温スイッチは切ったままにしておく。 - 7
温度を確認し、蓋を閉めてしばらくそのままにしておく。
※はじめは少しもそもそした状態でも、次第にとろみがでてきます。 - 8
あとは温度が下がり過ぎないよう、たまに確認し、適宜保温してかき混ぜる。
十分な甘さになるまで、4時間ほどでできあがり! - 9
●炊飯器によりますが私はまず1時間はそのまま。
その後50℃近くに下がったら、30分位保温して切る。を2回するだけです♪ - 10
●色々試しましたが、私は保温は4時間で充分な甘さに。
後は蓋をして完全に冷めるまで放置。
冷蔵庫か冷凍して保存します。 - 11
冷蔵庫に入れても発酵は少しずつ進むそう。私は最後に高温にして発酵を止めませんが、2週間ほどで食べる間、充分美味しいです♪
- 12
~保温温度~
米麹の発酵適温は55(45~60)℃位とか。
60℃より50℃位の方が早く甘くなり、温度管理も楽な気が。 - 13
◎もし保温温度が選べる炊飯器なら、一番低い温度設定で適温かもしれません。
ヨーグルトメーカーでも上手くできるそうです。 - 14
○もし温度が低くなってしまっても、また温め直せばちゃんと甘くなるようです。あまり神経質にならなくても、まず大丈夫。
- 15
×ただ、一旦70℃を越え高温になると、甘くなりにくいです。
保温モードでも75℃位になるので、蓋をして長時間は避けて。 - 16
甘麹をお湯で好みに薄めて温め、甘酒に。
お餅や白玉団子、甘納豆を入れるとぜんざい風。
きな粉やクコの実等のトッピングも♪ - 17
100円ショップにもある、しぼり黒豆。しばらく漬けておき、一緒に温めるとふ~っくら♪
ドライフルーツ入りも美味しいです。 - 18
こちらは米麹とお湯だけで作るシンプルタイプ500ml分。
「一番簡単♪シンプル甘麹・甘酒の作り方」 ID:19294096 - 19
炊いてあるご飯を使って作るなら、こちらのレシピで。「簡単♪残りご飯でとろり甘麹(甘酒)作り方」ID : 19446494
- 20
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「甘麹ご飯で簡単♪いちご大福風おはぎ」ID : 19706515 - 21
こちらは餅米一合につき、大さじ一杯の黒米を加えて炊いたご飯で。
ほんのり小豆色になります♪
お好きなご飯でどうぞ! - 22
もち米で作ると、より甘みも強くなります。
米麹200gに対して、2合の餅米でもOK!
3合炊き炊飯器での限界量ですね(笑
コツ・ポイント
お米を炊飯モードで柔らかめのご飯状に炊いて、簡単&濃いめの仕上がりに。
お粥より、水分少な目の方が時短になり、保存にもかさばらず便利。調味料としても使いやすいです。
※出来上がり1L分位までが、3合炊き炊飯器で作れる量です。
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