ケ−ルとにんにく、タカのツメのナムル

ビタミン不足になりがちな冬は、ビタミンA、C、Eが豊富といわれる、キャベツの親戚ケール料理で元気に乗り切りましょう~。
このレシピの生い立ち
アメリカに移住してから初めてケールという野菜の存在を知りました。眼科の先生に目の健康にはケールを食べた方が良いとアドバイスされ、では可能な限り栄養を損なわずに一度に沢山美味しく食べられるとすると、やっぱりナムルかな、と思って作ってみました。
ケ−ルとにんにく、タカのツメのナムル
ビタミン不足になりがちな冬は、ビタミンA、C、Eが豊富といわれる、キャベツの親戚ケール料理で元気に乗り切りましょう~。
このレシピの生い立ち
アメリカに移住してから初めてケールという野菜の存在を知りました。眼科の先生に目の健康にはケールを食べた方が良いとアドバイスされ、では可能な限り栄養を損なわずに一度に沢山美味しく食べられるとすると、やっぱりナムルかな、と思って作ってみました。
作り方
- 1
ケールは水洗いし水気を良く切った後、茎と葉の部分を分け、それぞれ3cm程度の長さにざっくり切りします。
- 2
切り分けた葉の部分は大き目のボールに入れ塩をたっぷり加えて、手かトングで良く混ぜ合わせた後、10−15分置いておきます。
- 3
一方、小鍋に塩入りの湯を沸騰させ、茎の部分のみを1分程度下茹でし、手早くザルに上げます。
- 4
お好みでプチトマトも加える場合には、3でケールの茎の部分を下茹でする際に、一緒に加熱しましょう。
- 5
下茹でした3(お好みで4も)は一旦冷水にとってから、十分に水気切ります。
- 6
2で塩もみしたケールの葉を流水でよくリンスした後、ぎゅっと絞って「しっかり」水気を取ります。
- 7
5と6で下ごしらえをしたケール(とトマト)を大きめの器に入れ、★の調味料を加え、良く混ぜます。
- 8
お召し上がりになるまで味をなじませて、直前に器に盛ってできあがりです。
- 9
残った分は、ぴっちりと密閉して冷蔵庫内で保存し、2日以内に食べ切ってください。酢を少々入れますともう少し長持ちします。
- 10
最近では日本でもケールがお店で入手できるようになったそうですね。ご自分で栽培されていらっしゃる方もいるとか。
コツ・ポイント
美味しいナムルを作るコツはサラダにも共通するように、新鮮な野菜を使い、調理過程で直射日光、不必要な加熱を避け、水気をなるべく切ることかと思います。味見をされた後、お好みでもっとすりゴマを足したり、ポン酢や醤油をたらしてお楽しみください。
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