いたりあんちっくな塩系オリーブ鍋

kebeibiko
kebeibiko @kebeibiko_cooking

アーリオ・オーリオしたオイルにアンチョビを加え焼付けたキャベツと野菜の甘みが優しくしみわたる彩りよい鍋♪

このレシピの生い立ち
某サイトの頒布鍋セットを見ていたら美味しそう~♪でも4980円はちょっとお高い。ただ煮込むだけの鍋のようなので、アレンジして冬場はフレッシュバジルも手に入り難いのでバジルペーストをスープに&キャベツを焼き付けた風味が美味しくなりました。

いたりあんちっくな塩系オリーブ鍋

アーリオ・オーリオしたオイルにアンチョビを加え焼付けたキャベツと野菜の甘みが優しくしみわたる彩りよい鍋♪

このレシピの生い立ち
某サイトの頒布鍋セットを見ていたら美味しそう~♪でも4980円はちょっとお高い。ただ煮込むだけの鍋のようなので、アレンジして冬場はフレッシュバジルも手に入り難いのでバジルペーストをスープに&キャベツを焼き付けた風味が美味しくなりました。

レシピを編集
レポートを見る
共有
共有

材料

4人分
  1. キャベツ 1/2個(可食部600g)
  2. じゃがいも(北海こがね) 2,3個(☆適宜=手順16へ)
  3. 中3個(1個=70g)
  4. パプリカ(黄) 1個
  5. 豚薄切り肉ばら肉、肩ロースお好きな部位で) 200g
  6. 塩麹(豚肉にまぶす) 大2
  7. ミニトマト 1P(150g)
  8. かぶの葉 1個分
  9. オリーブオイル(炒め用) 大1
  10. ★にんにく(みじん切り) 1片
  11. ★鷹の爪(輪切り) 適宜
  12. アンチョビフィレ 1缶(50g程:固形量25g)
  13. (材料が被るくらい) ※1200㏄前後
  14. バジルソースID18038820 大2~3
  15. 塩・胡椒 適量
  16. フレッシュバジル あれば、適量
  17. オリーブオイル(最後に回しかける分) 小1
  18. パルミジャーノレッジャーノパルメザンチーズ等) 適宜(お好みで)

作り方

  1. 1

    キャベツは1/2に切り分け芯を取り除き、さらに其々4等分のくし切りにします。

  2. 2

    じゃがいもは大きめ(煮崩れないように1/2切り程)に切り分け、蕪は1/4のくし切り葉は長さ3cm、

  3. 3

    パプリカは食べやすい大きさに切り分けます。豚肉も食べやすい長さに切り分け塩麹をまぶしておきます。

  4. 4

    鍋に炒め用オリーブオイルと★印を加え弱火にかけ、にんにくの香りが出てきたら、

  5. 5

    アンチョビを缶詰のオイル大1とフィレを加え菜箸の先でほぐし、

  6. 6

    キャベツを放射状に並べていきます。

  7. 7

    全部並べ終わったら一旦火を止めます。この作業の間に鍋の底に面したキャベツが少し焼かれた状態になっています。

  8. 8

    7の上にじゃがいもを乗せ、材料がひたひたに被る位の水(水の線↑見えますね!)を加え蓋をし中火強~強火にかけ煮立ってきたら

  9. 9

    中火弱に落とし7~8分程、キャベツが少しくったりとなるまで煮込みます。一旦火を止め、

  10. 10

    ふたを開け蕪、バジルペーストをのせ、

  11. 11

    3で塩麹にまぶした豚肉(豚バラしゃぶしゃぶ用を使用)、パプリカ、トマトを加え更に蓋をし7分程煮込みほぼ火が通ったら、

  12. 12

    ふたを開け、蕪の葉を加えそのまま2,3分煮て塩胡椒で味を整えます。

  13. 13

    火を止めバジルの葉をちぎりながら加え仕上げのオイルを回しかけて出来上がり。

  14. 14

    食べる時にチーズをお好みでかけて召し上がれ。

  15. 15

    ※鍋の大きさにより水の量、またバジルソースやアンチョビの塩分が違いますので加減し、最後に塩で味を整えてください。

  16. 16

    追記☆じゃが芋は、生い立ちの鍋セットの具材そのままなのでお好みで加えて下さい。また〆にパスタを加えても2度美味しいです。

  17. 17

    2016.1.17クックパッド・ニュースに掲載https://cookpad.wasmer.app/articles/14982

コツ・ポイント

アンチョビペペロンチーノオイルで焼きつけたキャベツが美味しいのでじっくり表面を焼き付けてください。バジルペーストを使うのでフレッシュバジルは無くても風味はさほど変わりません。

レシピを編集
レポートを見る
共有
今日つくる
kebeibiko
kebeibiko @kebeibiko_cooking
に公開
横浜在住「家族に残したいレシピを掲載」するのがきっかけの主婦歴トコトン長いです。栄養学部で学んだ知識やカルチャースクールで教えていたこと、その過日ではなく「家族の美味しい」をここに掲載しています。日々の食卓に調理する楽しさの基本料理に+斬新、+新鮮な組み合わせや旬の食材を活かした創作料理が好きです。レシピは進化し見直し、削除等きっとあります。ご了承ください。
もっと読む

似たレシピ