お米ともち米が手をトリあって日中韓の旅

正月には参鶏湯風雑煮。お腹のもち米とやわらかなにんにく、スープをまとったお餅は最高!残った鶏の身や具は中華風おこわに変身
このレシピの生い立ち
実家の祖母の鶏がらの雑煮は叔母が濃厚な味に進化させ母に伝授。弟のお嫁さんがその味を受け継いでいます。これは実家バージョンを更にアレンジした我が家の正月の定番の味です。元旦の朝からでも間に合う圧力調理の参鶏湯&レンジで出来るおこわです
お米ともち米が手をトリあって日中韓の旅
正月には参鶏湯風雑煮。お腹のもち米とやわらかなにんにく、スープをまとったお餅は最高!残った鶏の身や具は中華風おこわに変身
このレシピの生い立ち
実家の祖母の鶏がらの雑煮は叔母が濃厚な味に進化させ母に伝授。弟のお嫁さんがその味を受け継いでいます。これは実家バージョンを更にアレンジした我が家の正月の定番の味です。元旦の朝からでも間に合う圧力調理の参鶏湯&レンジで出来るおこわです
作り方
- 1
鶏のお腹ににんにくと栗、銀杏、なつめ、松の実、水気を切ったもち米2/1カップ分を詰める。にんにくは入りきらなくても大丈夫
- 2
鶏のおしりのところの皮を爪楊枝数本で刺してしっかりとじる
- 3
圧力鍋に先の鶏と鶏がらスープ8カップ分、入りきらなかったにんにく、ネギの青いところ、しょうが、塩小さじ1を入れる
- 4
フタをして火にかけ圧力があがったら火をおとして約35分加熱する。火を止め自然冷却する(お節を食べる間放っておける)
- 5
スープは塩で好みの塩梅に調味。お椀に取り分けた鶏の身やにんにく、その他の具、こんがり焼いたお餅を入れ、スープを注ぐ
- 6
黒コショウ(好みで)とあさつきをかければ我が家の参鶏湯雑煮の完成
- 7
わやらか~いにんにくと、鶏のお腹のもち米、それに焼いたお餅がからみあったところが美味しい!
- 8
お雑煮にはキムチを添えても美味しい。写真は正月用に型で抜き、ゆでた人参と黄人参も飾っています
- 9
翌日などに、残った参鶏湯の汁と具を用いておこわを作る。作る前日におこわ用のもち米を浸水しておく。米は当日1時間ほど浸水
- 10
浸水した米ともち米をザルにあげて水気を切る。材料のAと参鶏湯のスープの残りを合わせて300ccにする
- 11
フライパン熱してごま油をひき長ネギ、桜えび、グリーンピースをさっと炒め、参鶏湯の具と米、もち米も加えて更に炒める(中火)
- 12
作り方10で用意した調味スープを注ぎいれ、米が汁をすっかり吸う(木杓子でなぞると鍋の底がすっと見える位)まで炒める
- 13
フライパンの中身を全てフタの出来る耐熱容器に移し、電子レンジ600㍗で4分加熱。一旦取り出して混ぜフタを戻し更に4分加熱
- 14
器によそい、あさつきの微塵切りをふりかけて中華風おこわの完成。お節料理の和風の味に飽きた時にも食がすすみます
- 15
正月用のごちそうでもし焼き豚などがあれば角切りにして鶏に加えてもよい
コツ・ポイント
圧力鍋が無い場合は寸銅鍋で3時間くらい丸鶏を煮て作る。ベースのがらスープはできれば暇な時に手作りし、冷凍保存しておけば便利。このスープが濃厚であるほど参鶏湯も美味しくなる。
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