あかもくの下処理

Aranjuez5
Aranjuez5 @Aranjuez

和倉温泉に行って七尾産「あかもく」なる海藻をゲット。これ、フコイダンとかが沢山含まれている健康食品なのね。
このレシピの生い立ち
和倉温泉の地元の魚屋さんで見つけた海藻。ネットで調べると、なかなか優れものの健康食品。ぼくは佃煮にするつもりで買ったんだけど、それ以外に色々と使えそうだ。今後が楽しみ。(補足)その後あかもくレシピを沢山アップしているので、ご参考までに。

あかもくの下処理

和倉温泉に行って七尾産「あかもく」なる海藻をゲット。これ、フコイダンとかが沢山含まれている健康食品なのね。
このレシピの生い立ち
和倉温泉の地元の魚屋さんで見つけた海藻。ネットで調べると、なかなか優れものの健康食品。ぼくは佃煮にするつもりで買ったんだけど、それ以外に色々と使えそうだ。今後が楽しみ。(補足)その後あかもくレシピを沢山アップしているので、ご参考までに。

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材料

不定
  1. 七尾産あかもく(3パック) 約300g

作り方

  1. 1

    水洗いを数回する。

  2. 2

    良く沸騰した湯で30秒から1分程度茹でる。(1分以上は必要ないみたい)

  3. 3

    *補足*
    目安は、最初は茶色だったのが、緑色に変わった時点でOK。

  4. 4

    それを流水で良くすすぐ。水切りをして、完成。

  5. 5

    そのまま使う場合は冷蔵庫で保存(4日程度)。それ以上は冷凍保存で大丈夫。

  6. 6

    *補足*あかもくの旬は2月から3月にかけて。見つければゲットして、下処理の後冷凍保存を推奨。京都市ではまず見かけない。

  7. 7

    *補足その2*
     旬が2月から3月というのは能登・七尾の当たりね。北は東北から南は九州まで、日本海側で時期が異なる。

  8. 8

    *補足その3*
     ネットで通年売られているけれど、下処理済みだけど、値段が法外。出来れば現地で生あかもくを。

コツ・ポイント

使い方によるが、普通は湯煎の前後で葉と茎を分離する(上から下に向かってすれば簡単に取れる)みたい。ぼくの場合は佃煮にもする予定なので、あえて茎は残しておいたよ。ただし茎の食感は良くないので、生で食べる場合は外すのを推奨。(細い茎は問題なし)

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Aranjuez5
Aranjuez5 @Aranjuez
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調理器具は主にホットサンド・メーカーやノンオイルフライヤー、そしてスキレットや鉄パンを使い、お酒のタパス(おつまみ)になる物を作るのが趣味。最近は無加水鍋も使い出したよ。アヒージョは得意料理の1つ。自家製のお漬け物も結構バリエーションが出来たかな。これはお裾分けして喜ばれているよ。そして健康酒作りも。最近は長谷燻鍋で燻製も研究中。
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