もみがら風たまごパン

1960年東京オリンピックの時代、玉子はもみ殻の中に入れられて運ばれていました。それをイメージ、デザイン化してみました。
このレシピの生い立ち
今年2016年東京オリンピックエンブレム問題が話題になりました。玉子を使用したパンレシピも山のようにありますが・・・と考えているときに1964年のオリンピックの頃には、玉子はまだまだもみ殻に、守られていたことを思い出し、思いつきました。
もみがら風たまごパン
1960年東京オリンピックの時代、玉子はもみ殻の中に入れられて運ばれていました。それをイメージ、デザイン化してみました。
このレシピの生い立ち
今年2016年東京オリンピックエンブレム問題が話題になりました。玉子を使用したパンレシピも山のようにありますが・・・と考えているときに1964年のオリンピックの頃には、玉子はまだまだもみ殻に、守られていたことを思い出し、思いつきました。
作り方
- 1
昔はこのように折箱にもみ殻をつめて玉子を入れて出産祝いなどに贈られました。
- 2
パンメーカーでパン生地作り、1時間55分経ったところです。
- 3
だいたい19gで分割すると30個できます。これは分割したところです。
- 4
これは丸めたところです。このあと、ホイロで20分ぐらい置きます。僕はこたつの中に入れています。
- 5
ゆで玉子を固ゆでにして、みじん切りにしているところです。これはパン生地を練っている間に作っておいてください。
- 6
ゆで玉子にマヨネーズと塩コショウで味付けします。
- 7
20分後に生地の真ん中を手のひらでくぼみをつけているところです。
- 8
くぼみをつけたところに玉子あんをのせているところです。
- 9
生地をクルクル回しながら詰めているところです。
- 10
まさに生地を閉じようとしているところです。
- 11
なるべく玉子がたになるように成形してください。
- 12
パン粉をつけるために、玉子がたに成形した生地を水に浮かべているところです。
- 13
水から取り出し、パン粉を敷いた皿に並べたところです。
- 14
30個できますので3枚の鉄板に分けて並べたところです。この後、ホイロ又はこたつに40分ぐらい置きます。
- 15
焼く前にワンポイントとして、マヨネーズをてっぺんに絞ります。
- 16
180℃のオーブンに入れて、10~15分ぐらい焼き色を見ながら焼いてください。
- 17
16番とちょっと焼き色が違いますが、パン粉のつけ方でもみ殻から玉子が顔を出しているイメージにしました。
コツ・ポイント
ここではパン粉をもみ殻に見立てていますので、できれば粗目のパン粉を使用してください。生地を玉子型に整えるときにちょっとしたコツがいりますが、成形台をうまく利用して作ってください。ご年配の方に作って渡すと話題がはずみますよ。
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