ばあちゃんの田作「おせち覚書酉年一の段」

苦味がなくて、甘くポリポリ食べられます。子供たちの大好きな味です。いつの間にか無くなってしまう大好評の田作りです。
このレシピの生い立ち
子供たちにカルシウムを!と思って工夫しました。おせち料理と言わず、おやつに度々登場。レンジを利用するので以外と簡単です。頭とお腹をとるのが面倒な時は、無理に取らなくてもいいです。ただ、とった味を覚えたら取らずには、、、協力してもらいましょう
ばあちゃんの田作「おせち覚書酉年一の段」
苦味がなくて、甘くポリポリ食べられます。子供たちの大好きな味です。いつの間にか無くなってしまう大好評の田作りです。
このレシピの生い立ち
子供たちにカルシウムを!と思って工夫しました。おせち料理と言わず、おやつに度々登場。レンジを利用するので以外と簡単です。頭とお腹をとるのが面倒な時は、無理に取らなくてもいいです。ただ、とった味を覚えたら取らずには、、、協力してもらいましょう
作り方
- 1
頭と腹の黒い所を取り除きます。ちょっと手間ですが、苦味があるので。
- 2
大きめの平たいお皿に広げて、レンジでチン。水分を軽くとばします。
- 3
フライパンを弱火にかけて、砂糖大さじ2杯。少し砂糖が溶け出しました。
そこにチンしたいりこを
投入。 - 4
弱火のまま、蜜をいりこによくからめます。蜜がくっつくので、割り箸でまぜたらいいです。焦がさないように蜜をからめて下さい。
- 5
出来上がり。お毒味は充分冷めてからにして下さい。火傷しますので。
好みで白胡麻をかけていいでしょう。 - 6
今日はこれを使いました。田作り用の鰯あるいは,かえりが店頭に並んでいます。いりこの鮮度のいいものを選んで下さい
コツ・ポイント
いりこの鮮度のいいものを選んで下さい。お腹が黄色くなっているのは、油がまわっています。銀色に光っているものをえらんで下さい。フライパンには油をひかないでください。温度が上がりすぎると砂糖が焦げるので。レンジでチンして水分をとばしてね。
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