ナスの肉詰めパン粉焼き

ちょい地味になりがちなナスの肉詰めを洋風にアレンジ。上品だけど、お肉の繋ぎは最小限で肉肉しさもある一品です。
このレシピの生い立ち
お肉の油が染みたナスが好きです。お肉とお肉の脂が程よく染みたナスでダブルジューシー。醤油や味噌とは違うベクトルのが食べたくて、たどり着きました。
ナスの肉詰めパン粉焼き
ちょい地味になりがちなナスの肉詰めを洋風にアレンジ。上品だけど、お肉の繋ぎは最小限で肉肉しさもある一品です。
このレシピの生い立ち
お肉の油が染みたナスが好きです。お肉とお肉の脂が程よく染みたナスでダブルジューシー。醤油や味噌とは違うベクトルのが食べたくて、たどり着きました。
作り方
- 1
肉だねとトマトソース用の玉ねぎとニンニク。玉ねぎは全てみじん切り、ニンニク半分はみじん切り、もう半分は擦りおろす。
- 2
なすの中身をくり抜いて、器を作る。中身は粗めのみじん切りにする。
- 3
肉だねの材料(●印)と2の刻んだナスを全て混ぜ合わせる。ひき肉は直前まで冷蔵庫で冷やした状態のものを使う。
- 4
粘りが出るまでよく混ぜる。お肉の脂が溶け出さないよう、冷たい手で素早く混ぜる。
- 5
なすの内側に小麦粉をまぶして、肉だねを剥がれにくくする。
- 6
これでもか〜!というぐらい肉だねを詰める。山なりに、なすの縁までみっちり詰めましょう。
- 7
チーズパン粉の材料を全て混ぜ合わせる。
- 8
表面にチーズパン粉をまぶし、トースターで焼く。焼き色がついたらアルミホイルを被せてお肉に火が通るまで焼く。目安15分程度
- 9
トマトソース。オリーブオイルに刻んだニンニクを入れて火にかけ、ニンニクのいい香りがしてきたら玉ねぎを入れる。
- 10
弱火で飴色になるまで炒める。焦げそうになったら差水をすると良い。
- 11
トマト缶と塩を加えて、弱火のまま煮詰めていく。
- 12
トマトソースを下敷きにして盛り付ける。ナイフとフォークで召し上がれ。
コツ・ポイント
オーブンがない家庭でも作れるようにトースターにしています。油ハネの恐れがあるので、焦げ目がついたらアルミホイルを被せてください。youtubeにも動画アップしています!→https://youtu.be/kLXr5BWKb5k
似たレシピ
-
-
-
-
AI(chatGPT)のナスの肉詰め焼き AI(chatGPT)のナスの肉詰め焼き
chatGPTとズッキーニの話をしていたら、イタリアで一番ポピュラーなズッキーニ料理は「リピエーニ」(肉詰め)だということでした。それ、ナスでもできるよね?レシピ教えて、と聞いたらこれが返ってきました。ですが、ナスの肉詰め焼きは日本でもそれほど珍しくもない料理ですね。skd78
-
-
パプリカの肉詰め焼き パプリカの肉詰め焼き
ピーマンの肉詰めはよく食卓に並ぶメニューですが、パプリカを使って欧風にアレンジしてみました。パプリカのジューシーさと肉汁のジューシーさがよくマッチします。 olive-oil -
-
ナスとズッキーニのトマトパン粉焼き! ナスとズッキーニのトマトパン粉焼き!
ナスとズッキーニを並べてソースをかけて焼くだけ!簡単だけどトマトとの相性は抜群!トロトロのナスもソースのようで美味しい! sa10ri工房
その他のレシピ