レンジで簡単◎穴子と油揚げで八幡巻き

八幡巻きは、ゴボウの鰻巻きのことらしい。穴子が安売りしていたので代わりに。クッキングペーパーを使えばレンジで完結します。
このレシピの生い立ち
鰻を使いたいところですが、穴子よりも身が厚いのでこのレシピは使えないと思います。ただ、穴子でも十分に満足できるし油揚げって鰻っぽく見えなくもないでしょ。赤ピーマンの酸味も味のアクセントになっています。
レンジで簡単◎穴子と油揚げで八幡巻き
八幡巻きは、ゴボウの鰻巻きのことらしい。穴子が安売りしていたので代わりに。クッキングペーパーを使えばレンジで完結します。
このレシピの生い立ち
鰻を使いたいところですが、穴子よりも身が厚いのでこのレシピは使えないと思います。ただ、穴子でも十分に満足できるし油揚げって鰻っぽく見えなくもないでしょ。赤ピーマンの酸味も味のアクセントになっています。
作り方
- 1
下ゆで済みのパック入りゴボウを使用し赤ピーマンは細切りにしておく。
- 2
油揚げはキッチンペーパーで包み60秒レンチン。油を吸い取り、3辺を切り落として熱いうちに倍の大きさに開く。
- 3
開いた油揚げの内側に穴子を敷き、大葉、ゴボウ、赤ピーマンを乗せる。
- 4
3を巻き寿司の要領できつめに巻く。今回は油揚げの大きさに対して野菜が多すぎた。さらに、クッキングペーパーで包む。
- 5
4を耐熱タッパーなどに入れ☆をまんべんなくかける。蓋をせずに500Wで5分レンチン、裏返して4分レンチン。
- 6
5のあら熱を取り、冷蔵庫で1時間以上寝かせる。熱いまま切ると、バラけやすくなる。
- 7
6を切り盛りつける。穴子に付いていたタレと山椒を添えればできあがり。
コツ・ポイント
電子レンジは500Wを使用。出力によりレンチン時間は調整してください。今回のように具材が多すぎると崩れやすくなります。老抽(中国醤油)は普通の醤油でも代用可能。その場合は、量をやや多めに。パルスイートはメタボなオヤジの必需品なもので。
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