蝦多士(広東ハトシ)えびトースト揚げ

台湾、長崎にも伝わるハトシ(蝦多士)。
19世紀イギリス人により広まったパンをつかった、元は広東生まれの揚げ物です。
このレシピの生い立ち
一度、具を炒めるので、揚げ油は重ねたパンの下半分がひたるぐらいの量。
揚げ時間は片面2分ずつです。
上下のパンを圧着するとき、パンの端っこを少し濡らすと、付きやすいです。
蝦多士の多士は、トーストの意味です。
蝦多士(広東ハトシ)えびトースト揚げ
台湾、長崎にも伝わるハトシ(蝦多士)。
19世紀イギリス人により広まったパンをつかった、元は広東生まれの揚げ物です。
このレシピの生い立ち
一度、具を炒めるので、揚げ油は重ねたパンの下半分がひたるぐらいの量。
揚げ時間は片面2分ずつです。
上下のパンを圧着するとき、パンの端っこを少し濡らすと、付きやすいです。
蝦多士の多士は、トーストの意味です。
作り方
- 1
むきえびを粗めのみじん切りにします。
- 2
たまねぎもみじん切りにして、調味料1と、エビも一緒に、少量のひき油で炒めます。
中火3分。 - 3
干し貝柱をもどした物を、もどし汁と、醤油小さじ1とをまぜた調味料2をつくり、
フライパンにたして、
さらに1分炒める。 - 4
1分炒めて、まだ汁気がある場合、一度ザルにあけて、汁気を切ります。
- 5
またフライパンにもどして、オイスターソース小さじ1をたして、さらに1分炒める。
これで具は完成です。 - 6
食パンのミミを切り落とし、中央部分にだけマーガリンを塗っておく。
(具の汁のしみこみ防止) - 7
片方のパンにだけ、フライパンで炒めた具の半分をのせる。
これと同じことを、3枚目4枚目のパンにもしておく。 - 8
パンを重ねて、端っこ部分を2回は折り曲げて圧着する。
具が漏れないように、しっかり圧着する。 - 9
重ねたパンの下半分が、ひたるぐらいのサラダ油+ゴマ油で、
180℃で片面2分揚げる。
裏返してまた片面を2分揚げる。 - 10
油から取り出し、
- 11
切り分けたら完成です。
コツ・ポイント
ピロシキみたいな食感なので、中はひき肉でもいいと思います。
名前が『蝦多士』(ハトシ)なので、やっぱりエビじゃないといけないかな?と思い、エビでつくっています。
上のエビと玉ねぎの分量で、パン4枚分、2セット、4片の具の量になります。
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