ヘルシオのまかせて調理で作るスコーン
基本のスコーンをヘルシオの「まかせて調理」で作ってみました。予熱も不要で、温度も時間もヘルシオにおまかせです。
このレシピの生い立ち
素朴な味わいのスコーンが出来上がります。
生地は練らずに、重ねて押し固めてください。
お好みでチョコチップを加えたり(5の後半工程)、焼きあがったものにジャムやクリームをつけて召し上がってください。
ヘルシオのまかせて調理で作るスコーン
基本のスコーンをヘルシオの「まかせて調理」で作ってみました。予熱も不要で、温度も時間もヘルシオにおまかせです。
このレシピの生い立ち
素朴な味わいのスコーンが出来上がります。
生地は練らずに、重ねて押し固めてください。
お好みでチョコチップを加えたり(5の後半工程)、焼きあがったものにジャムやクリームをつけて召し上がってください。
作り方
- 1
【下準備①】
・バターを1cm角に切り、冷蔵庫で冷やす。
・卵、ヨーグルト、生クリームを混ぜて、冷蔵庫で冷やす。 - 2
【下準備②】
・薄力粉、ベーキングパウダー、塩をふるい、グラニュー糖と混ぜ、冷蔵庫で冷やす。 - 3
下準備した②に①のバターを入れて粉類をまぶす。
指の腹でバターをつぶしながらなじませる。 - 4
バターが小さくなったら、手のひらの間でこすり合わせながらサラサラな状態にする。
- 5
4の中央をくぼませ、①の卵液を入れて中心付近で、ゴムべらで混ぜる。なじんできたら底からさっくり練らないように混ぜる。
- 6
スケッパーに持ち替え、練らないように切りながらさっくり混ぜ、手を添えながら押して固める。
- 7
かたまりを半分に切っては重ねて押す。(これを数回繰り返すことでオオカミの口ができます)
- 8
7の生地を打ち粉をふったまな板に置く。
めん棒で押しながら伸ばし、1cm厚さの長方形にしたら、半分に切って重ねる。 - 9
8の生地をラップで包み、冷蔵庫で1時間以上寝かせる。
- 10
生地を冷蔵庫から出す。抜き型で抜き、クッキングシートを敷いた角皿に並べる。
上面に牛乳を刷毛で塗る。(側面には塗らない) - 11
余った生地は練らないように集めて固め、適当な形にする。(丸や四角など)
- 12
ヘルシオ「まかせて調理」の「焼く」「弱め」で調理開始。
(ヘルシオが2段の場合は下段に入れる) - 13
完成。
- 14
コツ・ポイント
粉やバターが冷たいまま作業をするのがポイントです。しっかり冷蔵庫で冷やし、さらにボウルの下に保冷材などを置いて作業をすると扱いやすくなります。
バターを指の腹でつぶすのがちょっとたいへんですが頑張ってください。
「弱め」で焼いて下さいね。
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