シンプルなのに美味しい☆なすのそうめん

ただなすを入れるだけなのに麺つゆが格段に美味しくなります☆できるだけ簡単にご飯を済ませたい夏の暑い日などにおすすめです♫
このレシピの生い立ち
実家で食べるそうめんのつけづゆは必ずなす入りでした。他の薬味を一切入れなくてもとても美味しいので今でも大好きです!いつもは適当にほんだしやしょうゆなどで作っていますが、ついに黄金比を発見したので是非皆様にもお試しいただければと思いました☆
シンプルなのに美味しい☆なすのそうめん
ただなすを入れるだけなのに麺つゆが格段に美味しくなります☆できるだけ簡単にご飯を済ませたい夏の暑い日などにおすすめです♫
このレシピの生い立ち
実家で食べるそうめんのつけづゆは必ずなす入りでした。他の薬味を一切入れなくてもとても美味しいので今でも大好きです!いつもは適当にほんだしやしょうゆなどで作っていますが、ついに黄金比を発見したので是非皆様にもお試しいただければと思いました☆
作り方
- 1
そうめんの冷やし方(洗い方)の説明が少し足りていなかったので追加しました。
- 2
なすはヘタを切り落として厚さ1センチの輪切りにし、水にさらしてあくを抜きます。
- 3
鍋に水を量り沸かします。
沸いたら水気を切ったなすを入れ、フタをして中火で柔らかくなるまで煮ます。 - 4
なすの種の部分に少し隙間があくくらい柔らかくなれば調味料を計り入れます。
- 5
調味料に熱が入れば火を止めます。
あとは冷ますだけです。
- 6
冷ます際はステンレス製のボウルがあると早く冷めます。
大きめのボウルに移したら、そのボウルよりもひとまわり小さめの→
- 7
→ボウルや鍋に冷たい水を張って下に当て、片手はボウルを回し、片手はおたまやゴムベラなどをつゆの中に入れて固定すると→
- 8
→つゆがよく混ざり冷めやすいです。水がぬるくなったら新しいものに替え、粗熱が取れるまで冷まします。
- 9
粗熱が取れたら水だけではなく氷も入れ、同じように混ぜながら冷やします。
- 10
最初から氷を入れても良いのですが、たくさん入れてもすぐ溶けてしまいます。粗熱を取るくらいなら水でも十分なので最初は水で→
- 11
→冷やしています。
つゆは多めですが味はそんなに濃くないです。大きめの器にたっぷりとよそってください。
- 12
そうめんは1人100gくらいまでなら麺をつゆに付けながら食べるだけで美味しいのですが、それ以上ですとだんだんと味が薄く→
- 13
→なり少々物足りなくなってきます。後半はつゆも一緒に飲むようにしていただきますと200gくらいまでは楽しんでいただける→
- 14
→かと思います。そうめんはたっぷりのお湯で時間通りにゆで、ザルにあけたら流水に当てて冷やしますが、その際ザルの下に→
- 15
→ボウルなどを当てて流水をかけながら両手を使い、『いーとーまきまき♪』の動きを手先だけで素早くパーでやるイメージで→
- 16
→そうめんを撹拌すると早く冷え、氷を使わなくても弾力が出ます。(手は向こう側に回した方がやりやすいです。)
- 17
こちらはうどんですが手の形はこんな感じです。
- 18
実家では茹でたそうめんは竹すだれを敷いた皿に少量ずつ丸くとって盛り付けていました。
- 19
麺が乾いてきてくっついても箸で取りやすいので私もずっと真似しています。
(写真のそうめんは100gです。)
コツ・ポイント
※なすを茹でる際に調味料を入れてしまうと味が染み過ぎて濃くなります。冷ましている間に丁度良く味が染みるので、つゆを冷やさずそのまま食べたいよという方はなすと同じタイミングで調味料を入れると良いかと思います。
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