牛肉・鶏肉・豚肉の下処理 健康的調理法♡

お肉自体に含まれる抗生物質・環境汚染物質・脂肪などをなるべく取り除き、家族が安心して食べられるお肉に変えましょう。
このレシピの生い立ち
現代肉に含まれる抗生物質・多過ぎる脂身は、脂肪肝・肥満・血栓・癌など食因病を引き起こします。しかし、お肉には体に良い栄養ももちろん含まれるため(鉄・亜鉛・ビタミンB12など)きちんと下処理して適量を食べれば問題ないし、胃もたれもゼロです。
牛肉・鶏肉・豚肉の下処理 健康的調理法♡
お肉自体に含まれる抗生物質・環境汚染物質・脂肪などをなるべく取り除き、家族が安心して食べられるお肉に変えましょう。
このレシピの生い立ち
現代肉に含まれる抗生物質・多過ぎる脂身は、脂肪肝・肥満・血栓・癌など食因病を引き起こします。しかし、お肉には体に良い栄養ももちろん含まれるため(鉄・亜鉛・ビタミンB12など)きちんと下処理して適量を食べれば問題ないし、胃もたれもゼロです。
作り方
- 1
かたまり肉をたっぷりの水に浸け、一昼夜おいて血抜きと脂を浮かせます。水が悪くならないように冷蔵庫で保存します。
- 2
ここでレモン汁とレモンを一切れ掘り込んでおくとより臭みも取れ、お肉の中の抗生物質なども抽出しやすくなります。
- 3
一晩おいた後の写真です。血が多い肉なら水はもっと真っ赤になります。今回は元から脂身が切り取ってある豚ヒレ肉を使いました。
- 4
流水で中まで完全に血抜きをするようにしごきながら洗います。脂身が多い肉の場合は切り取って捨てます。
- 5
鶏肉の場合は脂肪分はほとんど皮に蓄積しているので、皮を剥いで捨てます。焼き鳥・蒸し鳥にすると高タンパク低脂質な一品に◎
- 6
下処理が終わったお肉は使う分だけ薄切り・角切り・ひき肉にし、残りは冷凍庫で保存します。
※写真は豚肉の味噌炒めです。 - 7
下処理したお肉で 簡単ポークカレーの作り方 カレールー不要↓
https://youtu.be/KthcDbp0gQw - 8
★大根の下処理法
たっぷりの水に一晩浸してから(5-6時間以上)
皮の内側の薄い筋のところまで、厚めに皮を剥きます。 - 9
大根は、輪切りにして皮を剥いてから、水にさらしてもどちらでも良いです。肉と共に煮物にする時は、灰汁を綺麗に掬って下さい。
コツ・ポイント
鈴木その子さんのトキノ式下処理を参考にしています。できれば途中でお水を新しいものに取り替えて下さい。お肉を切ってからも水に浸しておけばより多くの不純物が抜けます。味噌や出汁などの煮汁で煮て、灰汁も丁寧に救うとすごくヘルシーな料理になります。
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