アルザス風チキンのベッコフ

アルザスのベッコフ(Baeckeoffe)はチキンだけでも美味しく出来ます。調理を工夫すれば長時間煮込まなくても大丈夫!
このレシピの生い立ち
ベッコフはパン生地で蓋を目貼りしオーブンで2時間近く加熱しますが、これではお店で出せません。たまねぎとワインを先に加熱する事で、グラタン皿で調理出来るようになります。下ごしらえも簡単。材料の仕込量はお好みで。仕上げにチーズを乗せてもOK!
アルザス風チキンのベッコフ
アルザスのベッコフ(Baeckeoffe)はチキンだけでも美味しく出来ます。調理を工夫すれば長時間煮込まなくても大丈夫!
このレシピの生い立ち
ベッコフはパン生地で蓋を目貼りしオーブンで2時間近く加熱しますが、これではお店で出せません。たまねぎとワインを先に加熱する事で、グラタン皿で調理出来るようになります。下ごしらえも簡単。材料の仕込量はお好みで。仕上げにチーズを乗せてもOK!
作り方
- 1
たまねぎを薄切りにしてバターで炒めます。弱火で時間をかけて飴色にしながら、白ワインを50ml加えて煮詰めます。
- 2
さらに残りの白ワインを加えて少し伸ばす感じで火を止めます。
- 3
じゃがいもはラップして電子レンジで火が通るまで加熱し、冷ましておきます。(冷ますことでスライスしやすくなります)
- 4
鶏胸肉に塩胡椒をしてタイムと一緒に置いておきます。
- 5
グラタン皿を用意し、加熱したじゃがいも1つを薄切りにして並べます。薄く塩をしたら、飴色にしたたまねぎを広げます。
- 6
そぎ切りした鶏胸肉を並べ、顆粒コンソメ小さじ1、タイムを2枝おきます。仕上げにじゃがいも1つを薄切りにして並べます。
- 7
上から軽く塩胡椒をして、いちばん上にもタイムをおきます。生クリーム100mlを上から注ぎ、150℃で45分焼きます。
- 8
食べちゃったので表紙はアルザスのお皿の写真を仮に載せてます(^_^;)
- 9
ベッコフ鍋はスフレンハイムという村で作られています。カラフルな色でアルザス伝統柄やコウノトリがデザインされています。
コツ・ポイント
ワインはアルザスのリースリングを。酸味が少なく生クリームとの相性が良いです。
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