そら豆味噌

そら豆大量消費!
保存食である味噌にしたら毎日使えるし、自分で作ったならば尚のこと愛着が湧きますねヾ(*´∀`*)ノ
このレシピの生い立ち
備忘録です。
父上の畑で収穫出来た沢山の新鮮なそら豆を余す事なく使いたくて味噌にしたら、美味しいお味噌が出来ました(´∀`)
そら豆味噌
そら豆大量消費!
保存食である味噌にしたら毎日使えるし、自分で作ったならば尚のこと愛着が湧きますねヾ(*´∀`*)ノ
このレシピの生い立ち
備忘録です。
父上の畑で収穫出来た沢山の新鮮なそら豆を余す事なく使いたくて味噌にしたら、美味しいお味噌が出来ました(´∀`)
作り方
- 1
お湯を張った鍋に鞘から出したそら豆を入れてしっかり柔らかくなるまで5分〜7分ほど茹でます。
- 2
柔らかくなったらお湯から上げて、水で一回晒してから、薄皮を剥きます。
- 3
そら豆をポリ袋に入れて滑らかになるまで潰します。
漉し器があれば漉すのも◎ - 4
別の袋を用意して塩と麹をしっかりと混ぜ合わせます。
- 5
4の袋に潰したそら豆を入れてムラがないようにしっかりと混ぜ合わせます。
- 6
保存容器に味噌の間に空気が入らないように少しずつギュッと詰めて入れます。
空気が入っているとカビが生えるので注意!! - 7
詰め終えたら容器についた汚れをアルコールを含ませたキッチンペーパーでしっかりと拭きます。
汚れが残っていないか確認を!! - 8
綺麗になったら味噌の上からサラサラとフチの部分も内側も全体的にサラサラと塩を振ります。(カビ予防)
- 9
ラップをお味噌の上からかけます。
こちらも味噌を入れた時と同様に隙間がないようにしてください! - 10
重石をラップの上に置き、蓋を閉めます。
(丁度いい重石がなかったのでお塩を袋に入れて上に置きました)
仕込みは完了です! - 11
冷暗所で3ヶ月以上寝かせます。
ビニール袋に入れ縛り、我が家では階段下の真っ暗な物置に入れました。
- 12
1ヶ月経ったら一回開けて発酵状態を確認してみてください。
こちらの画像は3ヶ月目です。 - 13
もしフチ部分にカビらしきものが生えてきていたら取り除いて容器のアルコール消毒必須です!
ラップも新しくしてください!! - 14
コチラが1年半後です。
今回はコレで完成!!
上下しっかり混ぜ合わせてから冷蔵庫へ入れて発酵をストップさせました。
コツ・ポイント
豆が熱いと麹菌に良くないです。もしも混ぜ合わせる時に豆が熱かった場合には必ず人肌ぐらいの温度になってから混ぜ合わせてください!!
味噌は発酵具合によって味が変わるので、気に入った味になったら冷凍庫へ入れてご使用ください( ^ω^ )
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