そら豆リゾットジェノバ風

そら豆はイタリアではファバ、スペインではアバ。ジェノバ風のリゾットを私流にサフランも加えたリゾットに仕上げました。
このレシピの生い立ち
ジェノバ風に作る時はサフランは入らないのですが、我が家流にするとサフランが入ります。またチーズもジェノバではペコリーノを使いますが、我が家ではクリーミーなマスカルポーネを使っています。そら豆だけでシンプルにつくるのが一番美味しいリゾット。
そら豆リゾットジェノバ風
そら豆はイタリアではファバ、スペインではアバ。ジェノバ風のリゾットを私流にサフランも加えたリゾットに仕上げました。
このレシピの生い立ち
ジェノバ風に作る時はサフランは入らないのですが、我が家流にするとサフランが入ります。またチーズもジェノバではペコリーノを使いますが、我が家ではクリーミーなマスカルポーネを使っています。そら豆だけでシンプルにつくるのが一番美味しいリゾット。
作り方
- 1
鍋にオリーブオイルとバターを入れ溶けたら玉ねぎのみじん切りを加え、玉ねぎが透明になるまで中火で炒める。
- 2
おすすめオリーブオイルはキンタドコアです。
1に玄米を加え焦がさないように炒める。 - 3
サフランはお湯に加えて発色しやすいようにして2の鍋に加え玄米と炒める。馴染んだら温めたスープストックをくわえる。
- 4
そら豆は房から取り出し沸騰した湯に1分程度通し、皮をむく。そら豆が小さかったら皮は気にならないのでそのままでもOK.
- 5
そら豆を湯がく時に、お湯に砂糖小さじ1くらい加えると、独特の豆の苦さが消え美味しく仕上がります。
- 6
3の玄米は沸騰したら弱火にして20分煮込む。そら豆150g程度はペースト状にする。粗くてもペーストにしてもよい。
- 7
5にそら豆ペーストを加え煮込む。スープは半分くらいに蒸発したらマスカルポーネチーズを加え和える。弱火で20分程度煮込む。
- 8
煮込み時間が残り10分程度になったら残ったペーストにしていないそら豆も加え煮込む。塩味を調える。
- 9
お皿に盛りつけパルメザンチーズをかけてお召し上がりください。イタリアンパセリも少々振りかける。
コツ・ポイント
このリゾットのポイントは、そら豆をペーストにして加えるところ。そら豆を湯がく時に水に砂糖を加えるのがコツ。苦味が消えます。玄米を使うとアルデンテに仕上がります。そら豆350gのために、房に入っている時は1.5kgくらい必要です。
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