天ぷら粉で作るとんかつ。穴を開ける。

思い出作り
思い出作り @cook_40093968

普通のとんかつから小麦粉と卵を混ぜたバッター液とくれば、全卵粉末が入った天ぷら粉で締めくくるしか無いだろう。
このレシピの生い立ち
個人的に一番、ビニール袋に小麦粉や溶き卵を入れて作るのが簡単だと思う。
(例:とんかつの作り方。百聞は一見にしかず。)
しかし、巷では、小麦粉→溶き卵→パン粉よりバッター液→パン粉の方が1工程省略出来て簡単との間違った情報が流れている。

天ぷら粉で作るとんかつ。穴を開ける。

普通のとんかつから小麦粉と卵を混ぜたバッター液とくれば、全卵粉末が入った天ぷら粉で締めくくるしか無いだろう。
このレシピの生い立ち
個人的に一番、ビニール袋に小麦粉や溶き卵を入れて作るのが簡単だと思う。
(例:とんかつの作り方。百聞は一見にしかず。)
しかし、巷では、小麦粉→溶き卵→パン粉よりバッター液→パン粉の方が1工程省略出来て簡単との間違った情報が流れている。

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材料

2人前
  1. 豚ロース 2枚
  2. 天ぷら粉 大さじ2+小さじ2
  3. 大さじ2+小さじ2
  4. 塩胡椒 少々
  5. パン粉 適量

作り方

  1. 1

    やごろう豚。

    作っている内に分かった事がある。
    天ぷら粉+水は、衣が固くなる。
    通常の小麦粉→溶き卵では、水を使わない

  2. 2

    肉を叩いて筋切り。

    天ぷら粉と水は、40ml対40ccと天ぷらを作るときより薄い。
    (袋には、200ml対160cc)

  3. 3

    乾燥パン粉。

    前回、天ぷら粉と水を、45ml対40ccで混ぜて作った時に、衣が固いのは天ぷら粉が原因かなと思った。

  4. 4

    水40ccをボウルに入れる。

  5. 5

    粉ふるい器の場所が無い、肉の隣を借りる。
    天ぷら粉、40ml。

    天ぷら粉を50ml→45ml→40mlと下げて来た。

  6. 6

    ボウルに天ぷら粉を振る。
    なるべくかき混ぜる際、かき混ぜて固くならないように粉を均等に振る。

  7. 7

    軽くかき混ぜてバッター液の完成。
    粉の薄い所があると混ぜた水が蒸発した際に穴が開く。

  8. 8

    フォークで穴を開ける。
    塩胡椒が先だと胡椒が舞い上がる恐れ。

    小麦粉→溶き卵→小麦粉→溶き卵→パン粉で作ろうと思う。

  9. 9

    塩胡椒を降る。

    フォークで穴を開けるのを発見したので、小麦粉の2度付けの時に利用しよう。

  10. 10

    乾燥パン粉をつけて5分後。

  11. 11

    出来上がり。
    手が滑ってキッチンペーパーの端っこにかつが落ちた。

  12. 12

    5分後、切ってみる。
    表2分、裏1分30秒。
    油温160~165℃。
    今までで一番、柔らかいが、衣は固く綺麗に切れない。

  13. 13

    盛付け。

    天ぷら粉だと衣が固くなると分かったのが収穫。

  14. 14

    とんかつ2枚では無く、とんかつ1枚と玉ねぎの天ぷらを作った。

    パン粉と違ったサクサク感がある。
    衣が固くなった原因。

  15. 15

    参考1
    やごろう豚。
    100g458円。
    400円台の豚ロースの中では一番好き。

  16. 16

    天ぷら粉を振る。
    天ぷら粉と水は、45ml対40cc。

  17. 17

    フォークで穴を開ける。

  18. 18

    出来上がり。

  19. 19

    「参考2」の時より衣は柔らかいが、まだ、固く上手く切れない。

  20. 20

    肉の下の白い天ぷら粉は、とんかつのお店でもよく見る光景。
    とんかつ屋は、天ぷら粉で無く小麦粉だろうけど。

  21. 21

    参考2
    梅山豚(めいしゃんとん)、幻の豚ロース。

    厚さは、3センチぐらい。

  22. 22

    生パン粉。
    4回失敗(火が通らないか揚げ過ぎで。)で、5回目。

    美味しいとんかつでないと作る気も食べる気も起きない。

  23. 23

    ボウルに水、40cc。

    天ぷら粉の袋に、水160cc、天ぷら粉200mlとある。
    4分の1は、水40cc、粉50ml

  24. 24

    粉ふるい器に天ぷら粉を入れる。
    天ぷら粉、50ml。
    (天ぷら粉には全卵粉末が入っている。)

  25. 25

    粉を水の上で振る。

    2千数百円のとんかつをお店で食べてガッカリしてから、外食ではとんかつを食べない。

  26. 26

    粉と水を混ぜてバッター液。

    お店は、ご飯、味噌汁、キャベツお替わり自由。
    原価3割と言われる、美味しい肉は出てこない。

  27. 27

    肉の裏表に2~3ミリ間隔で深さ5ミリぐらいフォークで穴を開ける。
    繊維を切るので復元力は少し弱くなる。

  28. 28

    肉に塩胡椒を振る。

    フォークで穴を開けることを発見した(生焼け対策)だけで今回は十分。

  29. 29

    バッター液へ入れる。

    天ぷら粉と水の配分調整は、後日(作り方は、1番から13番。)に回す。

  30. 30

    パン粉をつけたら5分間、寝かせる。

  31. 31

    油の温度は、165℃前後。
    (例:とんかつの作り方。百聞は一見にしかず。と同じ。)

  32. 32

    表2分、裏1分30秒。
    揚げた時は白っぽいが、余熱で中に火が通る間に衣も余熱で色が濃くなる。

  33. 33

    揚げて5分後。

    バッター液を少し薄くすれば、火の通りが良くなり、蒸発する肉の水分でパン粉も固くなりにくいか。

  34. 34

    肉の断面。

    肉の内部に火が通っている。
    衣が固い分、少し見た目が悪い。

    生パン粉の効果で美味しいけど。

コツ・ポイント

天ぷらを作るようにバッター液を作る。
小麦粉→溶き卵→パン粉より小麦粉の部分が厚くなる。
普通のとんかつなら表2分裏1分30秒、165℃の油で揚げ、5分寝かせる。

過去、2回火が通らないため電子レンジ使用。
そこで、肉に細工をする。

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他の方のレシピ大変参考になります。その上で、ここをもっとこうしたら良いのにという部分について紹介したいと思います。
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