基本の一番だし☆さし水と追い鰹が決めて

出汁(だし)そのもののおいしさを味わいましょう。シンプルで贅沢なお出汁です。おみそ汁の場合は追い鰹は不要です。
このレシピの生い立ち
お吸い物をシンプルに楽しみたいときの黄金レシピです。ネギを加えたり、お味噌汁用は、昆布も鰹も減らし、追い鰹の必要もありません。具だくさんの味噌汁は素材からも出汁が出ますので、2番だしでもおいしく出来ます。
基本の一番だし☆さし水と追い鰹が決めて
出汁(だし)そのもののおいしさを味わいましょう。シンプルで贅沢なお出汁です。おみそ汁の場合は追い鰹は不要です。
このレシピの生い立ち
お吸い物をシンプルに楽しみたいときの黄金レシピです。ネギを加えたり、お味噌汁用は、昆布も鰹も減らし、追い鰹の必要もありません。具だくさんの味噌汁は素材からも出汁が出ますので、2番だしでもおいしく出来ます。
作り方
- 1
水に昆布を漬けておく。20分~30分。
- 2
中火にかけて沸騰直前で昆布を引き上げる。もしくは、60℃キープで30分。
- 3
温度を下げるため、さし水を入れる。~鰹出汁はに立てたくないので。(60℃キープの場合は不要)
- 4
鰹節を加え、再び弱火で2分。あくを丁寧に取る。火を止め、追い鰹用の鰹節を加えて、10分置く。(みそ汁等の場合は不要)
- 5
ガーゼを2重にするか、リードクッキングペーパーで静かに濾す。鰹は絞りません。
- 6
調味は、慎重に。少なめにしておいて、味見は一息(60秒くらい)ついて、味がなじんでから。☆海鮮チラシに添えて☆ごちそう~
- 7
出汁を取った後の、昆布と鰹は、2番だしかふりかけに。
- 8
ハマグリやあさりなどの出汁が出るものの場合は、鰹を半分に。
- 9
へぎ柚子(かぼすやすだちもいいな)を添えるのもよいですね。
コツ・ポイント
①煮立てない②さし水で温度を下げる③味見は一息ついてから~味が全体になじんでから。椀種がシンプルなお吸い物の場合は、追い鰹をすると、煮出した際に逃げた香りが復活。風味が増します。追い鰹は2番だしを作る際は出汁を濃くするために使います。
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