キャンプで、南仏郷土料理「カスレ」

南仏の郷土料理のひとつ「カスレ」=ソーセージや肉と白いんげん豆の煮込みをダッチオーブンで再現。オシャレなキャンプ料理に。
このレシピの生い立ち
そもそも名前の由来である「キャセロール」の料理ですが、ダッチオーブンならそのまま代替えできます。
カスレ自体はこれだというものがはっきりしていないので、このレシピ通りでなく野菜や肉など具材をアレンジしても面白いです。
キャンプで、南仏郷土料理「カスレ」
南仏の郷土料理のひとつ「カスレ」=ソーセージや肉と白いんげん豆の煮込みをダッチオーブンで再現。オシャレなキャンプ料理に。
このレシピの生い立ち
そもそも名前の由来である「キャセロール」の料理ですが、ダッチオーブンならそのまま代替えできます。
カスレ自体はこれだというものがはっきりしていないので、このレシピ通りでなく野菜や肉など具材をアレンジしても面白いです。
作り方
- 1
スライスした玉ねぎを油できつね色くらいまで炒めいったん取り出しておきます
- 2
一口大の鶏ももを借る焦げ目がつくまでよく炒めます
- 3
そこに白ワインを注ぎ、玉ねぎを戻したら強火でアルコールを飛ばします
- 4
落ち着いたら叩き潰したにんにく片を加え、水400CCを流し込みます
- 5
角切りのじゃがいもとトマトを加え混ぜ合わせることなく蓋をして弱火で20分煮込みます
- 6
ここで全体を軽く混ぜ合わせてソーセージとペッパー投入。再び10分煮込みます
- 7
豆の水煮を加えてここでも軽く混ぜ合わせて10分煮込みます
- 8
軽く混ぜわせるのはじゃがいもを軽く崩す程度で、こうすると適度に乳化してトロッとなります。これが一番のコツ
- 9
お皿に盛ったらイタリアンパセリなどの飾りつけを。あってもなくてもかまいません
- 10
パセリはみじん切りでも。オリーブオイルを軽くかけても風味が増します
コツ・ポイント
豆は本来の白いんげんにかかわらず、市販の水煮ならどれでもヨシとしましょう。
ソーセージはできたらハーブ系にして2種類違うものにすると楽しいですね。
調理はじゃがいもで「乳化」させてトローっと仕上げるのがまさにポイント。
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