カンパーニュが焼けました❤しあわせのパン

道産小麦粉にこだわって作った素朴な田舎パン。
分け合って食べれば、幸せが訪れそうです❤
このレシピの生い立ち
映画「しあわせのパン」を見て、バヌトン型を買っちゃったwww
カンパーニュは田舎パンという意味で、ライ麦や全粒粉を使った素朴な大きなパンです。
今回は前日から準備が必要な発酵種は使わず、ドライイーストですぐ焼ける、簡単レシピにしました。
カンパーニュが焼けました❤しあわせのパン
道産小麦粉にこだわって作った素朴な田舎パン。
分け合って食べれば、幸せが訪れそうです❤
このレシピの生い立ち
映画「しあわせのパン」を見て、バヌトン型を買っちゃったwww
カンパーニュは田舎パンという意味で、ライ麦や全粒粉を使った素朴な大きなパンです。
今回は前日から準備が必要な発酵種は使わず、ドライイーストですぐ焼ける、簡単レシピにしました。
作り方
- 1
ボウルに全ての材料を入れてよく混ぜ、薄い膜が出来るか出来ないかくらいまでこねる。(食パンとかよりやや早め)
- 2
こねあがったらきれいに丸めてボウルに入れ、ふたをして30度で50~60分、生地がゆるみ、一回り大きくなるまで予備発酵。
- 3
打ち粉をした台の上に生地を取り出し、パンチをする。(生地を三つ折りにし、向きを変えてもう一度三つ折りにする感じ)
- 4
きれいな面を上にしてボウルに戻し、ふたをして30度でさらに90分程度、生地が二倍くらいになるまで一次発酵。
- 5
再びパンチをした後、20分ベンチタイムを取る。
その間にバヌトン型にたっぷり打ち粉を振る。 - 6
きれいに丸めなおして、とじ目を上にしてバヌトン型に入れ、固く絞った濡れ布巾をかけて30度で60分から70分、最終発酵。
- 7
発酵が終了近くなったら、オーブンを300度に天板ごと予熱する。(オーブンに300度が無い場合そのオーブンの最高温度で)
- 8
熱した天板に生地を取り出し、クープを入れる。
オーブンにスチーム機能がない場合は、霧吹きでたっぷり霧を吹く。 - 9
オーブンの温度を230度に下げて、25分~30分焼成。
途中のぞいて焼き色がきついようなら、200度位に温度を下げる。
コツ・ポイント
こね始めはかなりべたつくけど次第にまとまってくるのでむやみに打ち粉をしないこと。
予熱は必ず天板ごと熱すること。あれば、ピザストーンなんかも良いです。
予熱温度が低かったり途中で温度を下げたりした場合はその分焼き時間を長めにします。
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