★超簡単な本格フレンチ★ホタテのポワレ

ホタテに小麦粉をまぶして焼き、煮込んだトマトソースを敷いてレモン焦がしバターソースをかけていただく、速攻ニース風料理です
このレシピの生い立ち
『ロイヤルホテルの家庭料理』暮らしの手帖版181P「ほたて貝のバタ焼きニースふう」を参考に、大幅に簡略化したレシピです。参考書はニース風なので、黒オリーブを加えるのですが、良い日本の瓶詰めものを知らないので、省きました
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ホタテに小麦粉をまぶして焼き、煮込んだトマトソースを敷いてレモン焦がしバターソースをかけていただく、速攻ニース風料理です
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『ロイヤルホテルの家庭料理』暮らしの手帖版181P「ほたて貝のバタ焼きニースふう」を参考に、大幅に簡略化したレシピです。参考書はニース風なので、黒オリーブを加えるのですが、良い日本の瓶詰めものを知らないので、省きました
作り方
- 1
トマトのヘタのそばにフォークを刺し、熱湯に10秒弱漬けます
- 2
よく熟れたトマトなら、熱湯中で皮がむけだし、冷水をかけるとペロンとむけます。未熟は少し長めに熱湯に漬けます
- 3
包丁の先でトマトのヘタを取ります
- 4
トマトを一口大にざく切りします(トマトの質が悪い場合は、種を取り除いて、中3個にします)
- 5
玉ねぎを1/2個みじん切りします
- 6
にんにく1片を木ベラなどでグチュッと強めにつぶします
- 7
炒め用の鍋にオリーブオイル大さじ2を加え、鍋を傾けてつぶしたにんにくを入れて強火に、泡だったら弱火にして色づくまで煮ます
- 8
にんにくが薄茶色になったら、玉ねぎのみじん切りを入れて中火で炒めます
- 9
玉ねぎ炒めが一番大変なところ。がんばって、透明気味→色づき→茶色っぽく、までがんばりましょう。ここで味が決まります
- 10
玉ねぎのみじん切りが薄茶色になったら、ざく切りトマトを加えます。にんにくは、取っても取らなくても、お好みで
- 11
塩を3本指一つまみ、2回加えます
- 12
胡椒をひと振りして、強火にして煮込みます
- 13
ゆる~いジャム状になるまで煮込みます。水状からねっとりしだしたら、弱火にします
- 14
ゆる~いジャム状になったら、火を止め、蓋をしておきます
- 15
ホタテ貝の貝柱の固いところを包丁でそぎ切りして、まとめておきます(食感がよいので、あとで一緒に焼きます)
- 16
固いところを削ったホタテの貝柱に3本指一つまみの塩を2回します
- 17
ホタテに胡椒を一振りします
- 18
ホタテに小麦粉(薄力粉)をかけます
- 19
ホタテに小麦粉を均一にまぶします
- 20
フライパンにオリーブ油大さじ1、無塩バター大さじ1/2加えて、強火にします
- 21
強火にしたら、すぐにホタテを平らな面を下にして寄せ合うようにフライパンに並べます
- 22
ホタテの固い部分も端に入れ、貝柱は焦げ色が付いたら、裏返します
- 23
裏面が焼けたものから、フライパンからまな板に移し、最後は一気に焼け出すので、フライパンごとまとめて移します
- 24
14番のトマトソースをお玉で皿に入れ、お玉の裏で回すようにきれいに整えます
- 25
23番のホタテの貝柱とひも状のホタテをトマトソースの上に並べます
- 26
トマトソースを移した14番の鍋に無塩バター大さじ1.5を加え、強火にします
- 27
無塩バターが溶けて、薄茶色になったら弱火にして、レモン1/2個を両手でつよくしぼります
- 28
中火にして木ベラなどで、よく混ぜ、油と水分が均一化する乳化になったら火を止めます
- 29
レモン汁焦がしバターソースをホタテの上に回しかければ完成です
- 30
レモン汁焦がしバターソースが外側ににじみ出てきます
コツ・ポイント
8・9番で頑張ると味は向上しますが、そこそこの頑張りでも、レシピに味の奥行きがあるので結構大丈夫。肉のタンパク質にしっかり焦げ目を付けて、トマトソースに玉ねぎのうま味やバターが加わるので、だいたい失敗しません。ホタテを強気でサッと焼くのが肝
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