骨まで食べられる!さんまの味噌煮~圧力鍋

さば缶(みそ煮)のような味と食感のさんま。
骨までパクパク食べられて、栄養もしっかり摂れる嬉しい一品です♪
このレシピの生い立ち
以前、しょうゆ味のさんまの甘露煮を作ったことがあったので、今回はさば缶でもよく食べるみそ煮にしてみました。
骨まで食べられる!さんまの味噌煮~圧力鍋
さば缶(みそ煮)のような味と食感のさんま。
骨までパクパク食べられて、栄養もしっかり摂れる嬉しい一品です♪
このレシピの生い立ち
以前、しょうゆ味のさんまの甘露煮を作ったことがあったので、今回はさば缶でもよく食べるみそ煮にしてみました。
作り方
- 1
さんまの頭と尾を切り落して内臓を取り出し、水で流して洗う。
(※1~8の工程の写真は、さんま4尾を使ったものです。) - 2
1のさんま1尾を、5等分に切る。
- 3
圧力鍋に水と塩を入れ、2のさんまを並べて入れてふたをしたら火にかける。
- 4
圧力が上がったら弱火にし、10分加圧してから火を止め、自然に圧力が下がるまでふたをしたまま置く。
- 5
※今回は調理圧2.44気圧の高圧の圧力鍋を使いました。
お手持ちの圧力鍋の説明書を参考に、加圧する時間を調節して下さい。 - 6
※圧力鍋の気圧の違いにより、骨まで軟らかくなるまでにかかる時間が変わってきます。→
- 7
→一般的な圧力鍋の場合、骨までやわらかくするのには、20~30分位かかるようです。
- 8
圧力が下がったら、ふたを開ける。
(※このレシピでは、この半量の2尾分を使いました。) - 9
フライパンに煮汁の材料を入れ、8のさんまの半量(2尾分)を加えて中火にかける。
- 10
9のさんまにスプーンなどで時々煮汁をかけながら、煮汁に少しとろみがつくまで5分位煮る。
- 11
10を器に盛り付け、フライパンの煮汁を上からかける。
- 12
※4尾すべてを味噌煮にする場合は、煮汁の材料の分量をすべて1.5倍位にして作ってみて下さい。
- 13
★残りのさんま2尾で作れるレシピ
『骨ごと食べられる!さんま南蛮漬け~圧力鍋』
(ID:18809689) - 14
◆さんまを使ったレシピ
『初めてでも簡単に作れる!さんまの塩焼き。』
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『さんまを揚げずに作る!さんまの南蛮漬け』
(ID:18814023) - 16
『骨ごと食べられる!さんまの甘露煮~圧力鍋』
(ID:19458229) - 17
※16に生姜を加えて作ったレシピ
『骨まで食べられる!さんまの生姜煮~圧力鍋』
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『大人も子供も食べやすい♪さんまの蒲焼き。』
(ID:20171152)
コツ・ポイント
さんま2尾を圧力鍋で加圧して作る場合も、このレシピと同じ分量の水と塩にして、加圧時間も同じ10分(※一般的な圧力鍋の場合は20~30分位)で作ってください。
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