嚥下食 さくらもち

東大阪病院
東大阪病院 @cook_40166267
大阪市城東区

春らしいデザートレシピ。
このレシピは、日本摂食嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類2013 コード3に該当します。
このレシピの生い立ち
飲み込みが困難な方でも、味だけでなく、見た目でも春を感じて頂きたくて考案しました。

嚥下食 さくらもち

春らしいデザートレシピ。
このレシピは、日本摂食嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類2013 コード3に該当します。
このレシピの生い立ち
飲み込みが困難な方でも、味だけでなく、見た目でも春を感じて頂きたくて考案しました。

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材料

3人分
  1. こしあん 75g
  2. お粥(おもゆを切ったもの) 150g
  3. 食紅(赤) 耳かき1杯弱
  4. 桜の葉の塩漬け 3枚
  5. ベラカーゼLite 3.9g
  6. ソフトゼリーP 2.4g

作り方

  1. 1

    分量は全て計量しておく。食紅は少量の水で溶いておく。お粥は、ザルでおもゆをきり、熱々(80度以上)のものを使用する。

  2. 2

    1のお粥に、水で溶いた食紅を加えて混ぜる。※ほんのりピンク色が目安なので加減して入れて下さい。

  3. 3

    2にスベラカーゼLiteを加え混ぜる。※まんべんなく混ざるように、泡立て器で混ぜて下さい。

  4. 4

    3にソフトゼリーPを加え混ぜる。※まんべんなく混ざるように、泡立て器で混ぜて下さい。

  5. 5

    バッドにラップを敷き、その上に丸く薄く広げ、冷蔵庫で冷やし固める。

  6. 6

    表面を触ってみた時に、ゼリー状になっていたらOKです。

  7. 7

    こしあんを丸め、6で包む。※もし6がゼリー状にならなければ電子レンジで80度以上になるまで加熱し、冷やして下さい。

  8. 8

    さくらの葉の塩漬けで5を包んで出来上がり。※食べる時さくらの葉は、はずして下さい。

コツ・ポイント

スベラカーゼLite、ソフトゼリーP※画像はお借りしています。は、でんぷん食品特有のべたつき感を改善し、飲み込み易くするゼリー食の素です。80度以上で融解し40度以下まで冷やすことでゼリー状になるため、お粥は必ず80度以上にして下さいね。

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