プレゼントに♡手作りキャラメル

冬になると思い出すこの味!!我が家の手作りキャラメルです。プレゼントに大好評♡
このレシピの生い立ち
私が物心ついた頃には、よく作ってくれていた母のキャラメル。この味を知ったら市販のは買えません♪
プレゼントに♡手作りキャラメル
冬になると思い出すこの味!!我が家の手作りキャラメルです。プレゼントに大好評♡
このレシピの生い立ち
私が物心ついた頃には、よく作ってくれていた母のキャラメル。この味を知ったら市販のは買えません♪
作り方
- 1
【道具】
・厚めのアルミ鍋(フッ素加工は剥がれやすい)
・木べら
・ステンレスバット(我が家は12枚切り) - 2
【道具②】
・包丁
・まな板(木製×)
・セロハン
・オーブンシート
・竹串1本 - 3
【下準備】
バットの上に、バットの側面もかぶるよう、オーブンシートを敷く。
バットの下はまな板など平らで耐熱の物を置く。 - 4
【下準備②】
コップに水を入れ、竹串か竹の菜箸などを1本用意する。
(キャラメルの固さを見る為) - 5
水飴、砂糖、コンデンスミルク、バターの順に、鍋へ直接計測して入れる。
- 6
材料が入った鍋を弱めの中火にかけ、鍋底が焦げないように木べらで休まず混ぜる。
- 7
バターが完全に溶けた頃
ここから20分計測し始める。 - 8
バターがとけてから7分前後経った頃。泡が立ち始めます。
- 9
バターがとけてから、10分弱。色の変化は後半で急激にくるので、焦らず、焦がさず。
- 10
火を止める直前の頃。
火を止めても、手を止めると焦げていくので、バットに流し込む直前まで、混ぜ続ける。 - 11
完成直前に、用意しておいた竹串にキャラメルをすくい、水で冷やす。軽く噛んで歯に残らないくらいがベスト。
- 12
素早くバットに流し込む。バットを持って軽く数回落とし、気泡を抜く。表面に気泡が出てきたら、竹串で穴をあける。
- 13
15~20分くらい置き、表面に包丁でさいの目に跡をつける。表面が伸びて跡が消える場合はもう少し置く。
- 14
端の方がある程度固まってきたら、切る。端から固まるので、端からぐるぐると回しながら切る。
- 15
オーブンシートをキャラメル幅の短冊状に切り、セロハンも図のように切る。
シートを巻いてセロハンでキャンディ包みをして完成 - 16
小麦粉をまぶしたり、オブラートに包んだり…と、過去に(母が)試しましたが、この包み方がくっつかなくて見た目も◎
- 17
柔らかめにできたときや、木のまな板で切る場合は、シートを敷いたままにして、切る部分だけ折り返すと、まな板につきません。
- 18
2016.03.21更新
⑦鍋のバターが完全に溶けきってから約20分煮詰めます。 - 19
2018.3.28更新
バター200g→225g
本来は0.5ポンド(225g)が適量ですが、無ければ200gでもOK
コツ・ポイント
バターがとけて以降は、焦げ付きやすくなるので、手を止めずに。
後半に色づき始めるので、焦って火を強くしないこと。
乾燥する冬場に作ることをおすすめします。(夏は固まりにくい)
キャラメルを切るときは、キッチンバサミを使うと楽な場合も。
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