ふきのとうと蓮根の春ちらし

Asaras
Asaras @cook_40060272

思い立ったらささっとできる、季節感たっぷりのちらし寿司。
このレシピの生い立ち
山菜が好き。甘い酢飯が苦手。
好きな旬の素材で、甘さを控えて山菜や春野菜の香りを楽しむちらし寿司を作りました。
大人向けにつくりましたが、4歳の姪も喜んで食べました。

ふきのとうと蓮根の春ちらし

思い立ったらささっとできる、季節感たっぷりのちらし寿司。
このレシピの生い立ち
山菜が好き。甘い酢飯が苦手。
好きな旬の素材で、甘さを控えて山菜や春野菜の香りを楽しむちらし寿司を作りました。
大人向けにつくりましたが、4歳の姪も喜んで食べました。

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材料

3人分
  1. 酢飯 1合分
  2. ふきのとう 小4〜5個
  3. 絹さや 10個
  4. みょうが 2個
  5. れんこん 3cm
  6. 干し椎茸(スライス) 2個分
  7. ■白だし 小さじ1
  8. ■みりん 小さじ1
  9. 1個
  10. いくら(醤油漬け) 大さじ3
  11. 白ごま(半ずり) 適宜

作り方

  1. 1

    蓮根を薄切りにして水にさらす。戻した干し椎茸と■戻し汁とあわせてひたひたの水加減で汁気がなくなるまで煮て、冷ましておく。

  2. 2

    絹さやは塩水で色よく茹でる。
    ふきのとうも洗いさっと茹でて使うまで水にさらしておく。
    ★絹さやを茹でた湯を使うと楽です。

  3. 3

    溶きほぐした卵に酒と塩少々(分量外)を加え、フライパンに油を薄くしき炒り卵を作る。菜箸を4本使ってかき混ぜると簡単です。

  4. 4

    好みの酢飯をつくる。ふきのとうの香りを活かしたいので甘さ控えめがおすすめです。(コツ参照)

  5. 5

    ミョウガはすし酢や好みの甘酢で薄い酢漬けにする。
    時間がなければ生のままでも。

  6. 6

    ふきのとうと絹さやを細かく切る。みょうがは千切りに。トッピング用を残して酢飯に汁気を切った1とごまも一緒に混ぜる。

  7. 7

    器に盛りってトッピングの野菜、いくら、炒り卵を散らして出来上がり。

  8. 8

    ★ほろにがい春野菜には玄米や分付き米があいます。(写真は三分付き米使用)
    いくら無しの野菜ちらしも十分おいしいです。

コツ・ポイント

わたしは酢飯は手軽に市販のすし酢と米酢またはすだちなどの柑橘果汁2:1で作ります。市販のすし酢でも切れのよい酢飯ができ、少量作るときに便利です。
青みは菜の花もよくあいます。

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好物は旬のもの地のもの。東の都でコップワインを片手に名無し目分量料理をひとり分ときどき大人数分つくる日々の覚え書きです。世の食卓の人気者、マヨネーズ・ケチャップ・ソースが苦手でうちの冷蔵庫にはありません。大人になってからのアトピーをきっかけに食養学を学んで、玄米自然食・地産地消・一物全体食をゆるりと取りいれてます。食の他に旅、アート、建築、猫が好き。
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