のっぺい汁
新潟郷土料理「のっぺ」
語源は定かではないが里芋のぬめりを「のっぺり」と表現したからではないかと言われる
このレシピの生い立ち
実習12/11
作り方
- 1
(下準備)
貝柱と干し椎茸は半日前くらいから戻しておく - 2
里芋を剥く。
頭の方を薄く、下の方を厚く剥く。
(頭の方は柔らかく、下の方は硬いから) - 3
むいた里芋を水洗いし、半分にして四つに割る。(7〜8mm)
にんじんは里芋より気持ち大きめにする - 4
戻した干し椎茸は1cm角にする
- 5
蒟蒻はにんじんと同じくらいの角切りにし、熱湯で茹で、水に落とす(臭み抜き)
- 6
絹さやを熱湯で茹で、水に落とす
- 7
鶏肉を1cm角に切り、絹さやを茹でた湯で霜降りをする
- 8
鍋に味醂と薄口醤油以外のものを全て入れ火にかける
- 9
沸騰したら弱火にし、灰汁を取る。
味醂と薄口醤油をいれ、味を決める。(このとき、絶対に混ぜない) - 10
全体が柔らかくなるまで炊く(5〜6分)
- 11
器にもり、絹さやの刻んだものとゆず皮の千切りを添える
コツ・ポイント
里芋は縦に剥く
顆粒だし、白だしでも作れるが風味は断然貝柱を入れた方が良い
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