チェンチ
イタリアのカーニバルのお菓子の1つ。
このレシピの生い立ち
カーニバルの揚げ菓子を自分なりにアレンジ。
作り方
- 1
薄力粉+B.P、卵、牛乳、アルコール、砂糖、油を混ぜて少しこねる。
- 2
生地を綿棒で薄く伸ばす。
- 3
揚げ油を熱して狐色になるまで揚げる。
※180℃のオーブンで15〜20分焼いても良い。 - 4
油を切って粉糖を振る。
- 5
カーニバルの揚げ菓子はイタリア全土で色々な名前がある。ピエモンテ、リグーリア州北西部 bugie(嘘)
- 6
フリウリ北東部crostoli(ラテン語の crustaと言うアイスのコーンの様なビスケットに由来)生地にグラッパ
- 7
ヴェネツィアでは galani(薔薇結び。蝶形) Fritole o Fritoe(フリテッレの方言)
- 8
マントヴァLattughe(レタス)
ボローニャSfrappole、rosoni(薔薇窓) - 9
intrigoni裏取引リミニfiocchetti房飾り
トスカーナcenci crogetti chiacchiere - 10
stracci(雑巾)やstrufoli(ギリシャ語の丸っこい。Strongoulosに由来。アブルッツォ
- 11
cicerchiata(チチェルキア豆の形)
イタリア中部では frappe(カーテンや服のヒダの飾り) - 12
ロマーニャFiocchi(蝶ネクタイの形。リボン状形)粉砂糖をふりアルケルメス(甘い赤いリキュール)をかける。
- 13
ロンバルディア南部バジリカータ州、プーリア州、カラブリア州、カンパーニャ州、シチリア州では
- 14
Chiacchiere(おしゃべり) サルディーニャMelaviglias(素晴らしい。)手形にする…など。
- 15
イタリア全地域に40種以上の名前が存在
コツ・ポイント
※アルコール無しでもOK。スプマンテでも。
※揚げた後に溶かしたチョコをコーティングしたり、アルケルメスをふりかけたりする地域もあります。
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