ほんのりバター香る芋の煮っころがし

ただの煮っころがしかと思いきや、バターの香りがしてうまい。もし当時から嗅覚障害だったら気づかなかったね。
このレシピの生い立ち
式根島の民宿のおばーちゃんに教えてもらいました。なぜかほんのりバターの香り。それがすごくおいしくて、いつバターを!投入するのかと聞いたら炒める時に使うのだと聞いて、なるほどーと感心した逸品。
ほんのりバター香る芋の煮っころがし
ただの煮っころがしかと思いきや、バターの香りがしてうまい。もし当時から嗅覚障害だったら気づかなかったね。
このレシピの生い立ち
式根島の民宿のおばーちゃんに教えてもらいました。なぜかほんのりバターの香り。それがすごくおいしくて、いつバターを!投入するのかと聞いたら炒める時に使うのだと聞いて、なるほどーと感心した逸品。
作り方
- 1
じゃがいもは皮むいてひと口大に切る。あまり大きいとアジしみない。
小さめなら4分の1くらいかね。
- 2
じゃがいもをバターで炒める。どんだけ炒めるとかは考えなくてもよし。もちろん火が通るまで炒める必要はない。テキトー。
- 3
ちょいと炒まったら、ヒタヒタくらいにお水を投入。ヒタヒタとは、じゃがいもが水かぶるくらい。テキトーよテキトー。
- 4
味の決め手は麺つゆ。味が濃いのが良ければ、少し多め。薄くしたければちょっと。
- 5
麺つゆだけでええのじゃが、私はここに小さじ1くらいのさとう、みりん、ひとフリの塩を入れて味をひきしめたりする。
- 6
コツは「ずっと強火で強気でいけ!」ということ。アルミホイルをテキトーに手でちぎり、落とし蓋にする。強気な強火で。
- 7
焦げ目がつくぐらいまで炒め煮とゆーか、水分なくなるまで鍋自体を揺すって味を染み込ませる。
- 8
おいしく作るためには鍋をユサユサゆする。汁気がなくなる直前まで強火。焦げそうなら少し弱火にしたまえ。
コツ・ポイント
とにかく強火。汁がなくなる直前まで鍋を揺する。粉吹き芋作るような感じ。ホクホクで味がしみてウマ〜。
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