シャトルシェフで絶妙ローストビーフ

シャトルシェフで作るローストビーフです。炊飯器よりさらに低温調理ができるので、絶対失敗ナシ。ジューシーですよ。
このレシピの生い立ち
我が家の炊飯器は保温温度が高くてローストビーフの低温調理失敗しちゃうので、ベストな温度がキープ出来るシャトルシェフを使ってます。
シャトルシェフで絶妙ローストビーフ
シャトルシェフで作るローストビーフです。炊飯器よりさらに低温調理ができるので、絶対失敗ナシ。ジューシーですよ。
このレシピの生い立ち
我が家の炊飯器は保温温度が高くてローストビーフの低温調理失敗しちゃうので、ベストな温度がキープ出来るシャトルシェフを使ってます。
作り方
- 1
牛肉ブロック。今日は通販サイトで買ったオージーのサーロイン。300円/g也。必ず冷蔵庫から出し室温にしておきます。
- 2
モモ肉やテンダーロインはそのままでOKですが安いサーロインなので脂身とスジを取ります。包丁で少しずつ削ぐようにして。
- 3
野菜を細か目に切ります。セロリは香りの強い葉の部分だけつかいました。
- 4
フライパンにサラダ油を少々入れ、にんにくと野菜を炒めます。
- 5
良い香りがしてしんなり炒まったら少し冷ましてからラップの上に広げます。
- 6
牛肉に塩コショウし全体に刷り込んで野菜の上におきます。上にも野菜をのせましょう。香りがうつります。
- 7
フライパンの上にのせて中〜強火で周囲に焦げ目がつくまで焼きます。短時間でOKですが殺菌のためにもまんべんなく。
- 8
野菜ごとラップで包みます。これはたこ糸を巻く代わりにもなるので形を整えながらきっちり包むと良いです。
- 9
大きなスプーン等重さがあるものと一緒にジップロックに入れます。
- 10
お湯を沸かしてシャトルシェフのお鍋にたっぷり入れ、水を足して60℃〜63℃にします。(レアにする場合)
- 11
ジップロックの口は少し開けたままお肉を沈めると水中部分の空気が抜けるのでそれから口を閉じましょう。
- 12
スプーンが重りになり浮いてこないのを確かめたら蓋を閉じ、放置します。
- 13
20分経ったら蓋を開けて温度を測ります。もし55℃以下になっていたら熱いお湯を少し足して60℃以上にもどします。
- 14
あとはそのまま放置して、30分から1時間程経ったら蓋を開け、自然にゆっくり温度を下げます。
- 15
お肉が冷めるまで休ませてから取り出し野菜を取り除いて切り分けます。私は一晩冷蔵庫に入れてから翌日切って食べてます。
- 16
ソース。フライパンに、ジップロックに出た汁と野菜、水と調味料を入れて5分煮てから一旦ザルなどで野菜を濾して煮詰めます。
- 17
赤い液体が出ますが、血ではなく肉汁です。良く冷ましてから切るか、ミディアムならあまり出ないと思います。
- 18
しっかり火は通ってますがジューシーなレアに仕上がりました。温かいのを食べたい時は温めたオーブンに少し入れると良いかと。
- 19
ミディアムにする場合は65〜63℃位に30分以上キープするとよいです。
- 20
(ご注意)食中毒予防の為には、食肉は中心まで75℃以上で1分の加熱が推奨されているとの事なので追記しました。
コツ・ポイント
お肉は60℃越えると縮みはじめるので、70℃位になる炊飯器の保温モードだと放置時間によって火が通り過ぎる可能性が。温度計が必要ですが60〜65℃でゆっくり加熱すれば絶対失敗せずベストに仕上がるので、炊飯器利用の時も温度測ってみてくださいね。
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