ふっくらちょいモチ♪あったか肉まん

子供も食べきり小さめサイズ。薄力粉多めの配合で、モチモチしすぎずふんわりした食感を目指しました。皮もおいしい肉まんです。
このレシピの生い立ち
皮生地の食感を自分好みにしたくて考えました。強力粉2割の配合で、ふわふわしすぎない歯応えに。
イーストとベーキングパウダーを少なめにし、ゆっくりめに発酵させ、粉の風味と発酵による香りや食感も出せるようにしてみました。
ふっくらちょいモチ♪あったか肉まん
子供も食べきり小さめサイズ。薄力粉多めの配合で、モチモチしすぎずふんわりした食感を目指しました。皮もおいしい肉まんです。
このレシピの生い立ち
皮生地の食感を自分好みにしたくて考えました。強力粉2割の配合で、ふわふわしすぎない歯応えに。
イーストとベーキングパウダーを少なめにし、ゆっくりめに発酵させ、粉の風味と発酵による香りや食感も出せるようにしてみました。
作り方
- 1
皮生地を作ります。粉と砂糖、塩、BPをボールに入れ泡立て器で混ぜたら、水にイーストを溶かしたものとオイルを入れて捏ねます
- 2
ボールの中で粉気がなくなるまで捏ねたら、台に出してなめらかになるまで捏ねます。
- 3
パン生地のようにつるつるになるまでは捏ねなくて大丈夫です。5分くらいで捏ね上がり。ボールに入れて1次発酵させます。
- 4
生地を発酵させている間に餡を作ります。
材料はすべてみじん切り。生姜はごく細かい方がいいです。 - 5
材料のaのものを合わせてゼリーを作ります。入れることで餡もジューシーになりゼラチンによって固まり、餡が扱いやすくなります
- 6
戻し汁50ccから少し取ってゼラチンをふやかし湯煎で溶かします。スープの素を溶かした残りの汁にゼラチン液を入れてよく混ぜ
- 7
冷蔵庫で冷やし固めます。急ぐときは冷凍庫で15分で固まります。適当な大きさ(1cm角位)に切ってその他の具と合わせます
- 8
材料が全て合わさったら、バットに広げて冷蔵庫で冷やしておきます。発酵中に終わらなうな場合は、生地作りの前に作っても!
- 9
生地の発酵前。
室温(25~27℃)で2倍になるまで発酵させます。1時間くらいで2倍になるように温度を調節してください - 10
発酵後。
今回は室温26.5度で1時間でした。30℃だと30~45分くらいで2倍になります。 - 11
やさしくボールから出して8等分にします。 1つ40g前後です。
丸めて10~15分ベンチタイムを取ります。 - 12
ベンチタイムの間に餡の用意をします。バットの中でカードなどで8等分し丸めます。ゴムべらを使うときれいにつるんとはがれます
- 13
ゼラチンを入れているので、丸めるのも簡単です(^-^)
- 14
餡の用意が終わったら、蒸し器をセットします。お湯を張り、餡を包んでいる間に蒸気が出るように沸かしておきます。
- 15
閉じ目を上にして平たくします。中心が周りよりも少し厚めに。
生地がベタつく場合はマットの上で作業してします。 - 16
皮の直径は9cmくらい。餡が大きいような気がしますが、生地をひっぱりつつ包むのであまり大きくしすぎない方がいいです。
- 17
左手で(写真を撮る便宜上マットに置いてありますが)餡を乗せた生地を持ち、右手の親指と人差し指で生地をつまみます。
- 18
左手の親指は餡の上にのせて押さえ(生地を回していくので支点になります)右手の親指は、始めにつまんだ生地を離さずに
- 19
人差し指で生地を引っぱり上げて包んでいきます。その時、右手のヒダを取るタイミングに合わせて左手で生地を回していきます。
- 20
蒸気の上がった蒸し器に、早く包み終わったものから順に入れていきます。
1個ずつクッキングペーパーなどを敷いて入れます。 - 21
強火で12分蒸したら出来上がりです。
熱いうちに、そのままや、お好みのたれをつけてどうぞ! - 22
うちの蒸し器では1度に全部蒸せないので、2回に分けて蒸すのですが、見た目と大きさが違ってきます。左が1回目、右が2回目。
- 23
2回目に蒸した方は、2次発酵を取っていることになるので、少しボリュームがでます。ヒダは膨らんで目立たなくなっています。
- 24
どちらも食べてみましたが、2次発酵を取ったものの方が1回目のものよりふんわりしていました。
- 25
とは言っても、どちらもはっきりした違いはなかったので、見た目やご家庭の蒸し器事情で作って下さいね。
コツ・ポイント
餡を包むときにヒダ寄せるのがやりにくければ、少し大きめに生地を伸ばし、対角線の生地をつまんでいく(8ヵ所か6ヵ所)方法でもいいと思います。
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