【低糖質】ぷるるんミルクゼリー

血糖値が上がらず、空腹感を満たせるゼリーを間食用に作りました。アガーとゼラチンを併用し滑らかで口溶けの良いゼリーです。
このレシピの生い立ち
低糖質で、口溶けが良いミルクプリンを作ろうとしました。
【低糖質】ぷるるんミルクゼリー
血糖値が上がらず、空腹感を満たせるゼリーを間食用に作りました。アガーとゼラチンを併用し滑らかで口溶けの良いゼリーです。
このレシピの生い立ち
低糖質で、口溶けが良いミルクプリンを作ろうとしました。
作り方
- 1
舌にまとわり付く様な、口溶けの良い食感を追求するために、写真の3品の食感を確認しました。
- 2
かんてんクック(1%)凝固力が強く固まったとき白濁。口の中でホロッと崩れる。
- 3
アガー(2%)無色透明、フルフルッと柔らかく、滑らかにサクッと崩れる。
- 4
クックゼラチン(2%)
淡黄色透明、弾力があり、口の中で柔らかく溶ける。 - 5
スルッと型離れが良く、滑らかで口溶けが良いゼリーを作るため、アガーとゼラチンを使ってミルクプリンを作りました。
- 6
【低糖質】ぷるるんミルクゼリーの作り方
- 7
鍋にアガーとシュガーカットを入れ良く混ぜ合わせる。冷たい牛乳を加えて良く混ぜる。
ゼラチンは水に馴染ませておく。 - 8
中火で加熱し、鍋肌がフツフツしてきたらヘラでかき混ぜながら2分アガーをよく溶かす。(90℃以上で2分)
- 9
火から下ろし空冷する。80℃に冷めたら、水に浸したゼラチンを加えてよく溶かす。(60℃で完全に溶けていればOK)
- 10
バニラエッセンスを加えて香りをつける。耐熱プリンカップに茶漉しを載せ、[9]を100ccずつ注ぐ。
冷蔵庫で冷やす。 - 11
取り出し方
竹串をゼリーと型の内側に入れて1周させる。竹串に沿って水を滴下する。ゼリーが動くことを確認する。 - 12
竹串の部分から空気を入れるようにすると、お皿にスルンと出てくる。
- 13
トッピングにラズベリーパウダーを飾る。お皿に適量の牛乳を流し入れる。出来上がり。
- 14
写真は、アガー1.6g、ゼラチン1.6gで作りました。多少固さが増し、お皿に空けるとき扱いやすいです。
- 15
1個分の栄養価(概算)
76.4Kcal
蛋白質4.3g
脂質4.3g
糖質(エリスリトール)10.2g
コツ・ポイント
*アガーを90℃以上でよく溶かすこと
* ゼラチンは60℃でよく溶かす。沸騰させない。
似たレシピ
-
-
-
-
アガーでコーヒー&ミルクゼリー アガーでコーヒー&ミルクゼリー
ウサギさん型を使って作ったコーヒー&ミルクゼリーです。ウサギさん部分にはコーヒーフレッシュを入れ、コーヒーゼリーにミルクプリンをサンドしました。 xiangnai -
-
-
-
-
その他のレシピ